ここのところ、人材業界をテーマにしたドラマが多くって、ドラマを見る機会が増えました。一昨日に続いて、今夜は、、、、
ブログやtwitterでお世話になっているJUN@ナナロク76世代を生きるビジネスパーソン さんがこの情報下さいました。原作 があることも、私、知らなかったのです。アウトプレースメント会社のお話。今夜は私にとってリアルすぎて、本当に考えさせられました。次回からはどうなるのかしら?タイトルは重たいですが、意外に前向きなドラマとのこと。恋愛に焦点があたってしまいそうな気もしますが、次回も楽しみです。
さてさて、、、
本当に人材業界のドラマ多いですねぇ。
雇用問題について真剣に取組まなければいけない時期なのでしょう。
私は、この業界にどっぷり足をつっこんで10年となりますが、“働く”を通して輝いていくためにはどうしたら良いのだろうか?を原点に永遠のテーマである「キャリア」を追究しています。
人と仕事のミスマッチングをなくすために。。。本当にこの仕事合っているの?少し前までの私は、甘っちょろい事を言っていたものです。もちろん!自分に合った仕事を探す事は重要ですよ!でも、自分探しの旅に出掛けていって、何年も帰って来れない苦しい思いをしている方々に沢山出会うと、自分探しという言葉よりも、自分軸探しのほうが良いのではないかと思う様になりました。
昨日のブログ でも少し書きましたが、“自分軸探し”が今後のキャリア(=生き方)のヒントとなると考えています。
自分軸探しであろうが、自分探しであろうが、大きな違いがあるわけではないのですが・・・・(キャリアコンサルタントの世界では、自分探しと名づけてコンサルするだけで。)
私は、自分軸というものは、どんどん太くなっていくものだと思います。太くなれば軸がぶれない人となる。
じゃあ、軸を太くするためにはどうしたら良いの?
答えにはならないのかもしれませんが、昨日、こんな事をやっていました。
「人間情報学会」への参加です。
東大名誉教授:板生先生 との出逢いから、私の様な者が、先生の恩恵のお陰で、この学会の発起人をやらせて頂くことになりました。(先生が率いるWIN 定例講演会、人間情報学会設立記念講演会)
詳しいことは、「おちゃらけ副社長のキャラ出しブログ」 をご覧下さいね!
「心理学の研究だけではなく
人間の情報を科学的に扱うには
非線形解析法は有効な手段だと思われます。」
(大阪大学大学院招聘教授 雄山真弓先生のお言葉
私には難しくてわかりませんが、私なりに以前から疑問に思っていたことがあります。
自己分析を行なう際に、キャリアカウンセリングの世界で用いるアセスメントは、心理学の理論をベースにしたものばかり。今はそれを有効に活用していますが、この先は、この様な世界での研究が進歩し、人間に対する不思議な点が少しずつ明確になっていくのだと思います。
元に戻しましょう~!
自分軸に。。。
自分軸を太くするためには、やはり、自分をしっかり理解すること。
これしかないと思うのです。
自分がどんな人間なのか?
どんなことをやっている時が1番輝いて(満たされて)いるのか?
今の自分は何が不満なんだろう?
自己理解が進めば進むほど、自分軸が太くなっていく。
これ、私の持論ですが、、、、
まずは心理学の理論ベースで手がかりを見つけることが近道だと思います。
けれども、、、
そう遠くない将来には、もっともっと人間情報が世の中に溢れていく時代が訪れることでしょう。
そうなったら、自己理解も時間が短縮されるのだと思います。
と、そんなわけで、私も、まだまだ勉強中です。
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「働く」って何よ?
どうやら、これも今の時代の象徴の様です。。。。
うわっ、、、かなりの真面目ブログ!
明日は、日曜日:ママ業の日です。
「日曜日はママ業の日」
ネタ探しておきます~(笑)
