「社畜」になれなければ「モンスター社員」なの? | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

労働環境がめまぐるしく変化していて、それに伴い、「社畜」だとか「モンスター社員」といった用語も飛び交っている世の中。


「社畜」とは?

企業に飼いならされ、自分の意思を持たなくなる社員のことを言い表す言葉ですが、高度経済成長期における日本のビジネスマンは「社蓄」こそが出世のカギだった様な気もします。

一時期は、「社蓄」になれない若者がフリーター化し、もてはやされていた時代もありました。

ところが、、、

会社のために自分を犠牲にして働いても最後はリストラが待っている云々。 だったら、、、、


「モンスター社員」になっちゃう?


「モンスター社員」とは?

シュガー社員 と同じ様な意味だと私はとらえています、、、


しかし、、、、


どうやら、最近の「モンスター社員」の意味は少し違う様です。


「みんなで一緒にがんばろう!」

いわゆる右向け右的な、今までの日本の風習に反感を感じてしまう人々。。。


「お国のために」だとか「会社のために」といった風潮が通じない世の中になってしまったのは、ある意味、時代背景が生んだ当然の結果の様な気もします。


いずれにせよ、「社蓄」にしても、「モンスター社員」にしても、、、、

最後はリストラが待っている云々。

だったら、モンスター社員サマ!


今こそ、自立&自律の時だと思います。


「社蓄」そして「モンスター社員」

どちらにしても、、、、

普通の社員の皆様だって、、、

そして、もちろん、私だって、、、

キーワードは、自立&自律なのかもしれません。


昨日のブログ を書き終えてから、、、、

こんな記事を見つけてしまいました。


<就活に不満、学生がデモ・・・・>


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


それぞれの立場からみた、ものの見方はありますが、、、

まあ、、、とりあえず、こうした若者クン達のパワーも、磨き方次第では、何かに変わるのかもしれません。

何も言えずに、「社蓄」になってしまったり、就職してから「モンスター社員」になってしまうよりかは、まだマシなのかもしれません。


いずれにせよ、労働市場の変遷の時を迎えている事実を受け止めなければならない様です。


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「人」と「仕事」をテーマに歩んできた“ワーク・トラスト” です。

こんな事実もきちんと受け止め、今後のあり方を考える1日となりました。


それにしても、、、、


最近は、学校関係においても、企業においても、、、

「マナー教育」の依頼が多いことに正直驚いています。


「マナー」ってなによ?


って感じです(笑)


ありきたりな「マナー教育」を求めているわけでもなさそうです。


「モンスター社員」クン達に言わせれば、

“そんなコト、わかってるゼ~!”

でしょ?!


“なぜマナーが必要なの?”


といったところでしょうか~


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変わるものと変わらないもの・・・・・


ではでは、、、最後に、、、


先日、長野のお花屋さんで、輝いていたお花たち。。。。


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


毎年、このシーズンになると、シクラメンが欲しくなります・・・★★★