二男(小5)を見ていると、
「スゴイ!」だとか、「ヤッター!」だとか、いわゆる感動を表現する言葉が多い様な気がします。
どうやら、人間は年を重ねる毎に、感動センサーの感度が鈍くなる?! (もちろん、人によって違いはあるのでしょうけれど・・・・)
小さな驚きも、立派な感動の対象にしていきたい!
そんな事を思った今日1日です。
明日は振り替え休日の二男と一緒に、夕方から映画を見に行ってきました。
「20世紀少年」です。
帰り道では、映画について、ああでもない、こうでもない、、、と語りまくる二男・・・・
子供の目線っておもしろいな~。と感じながらも、少々退屈な私。。。
おっと、これじゃあいけない(汗)
同じ映画を見ていても、感じる部分は全く違うし、見方も全く違う。
“いま、ここ”に着地し、もう一度二男の話をじっくり聞いてみることに。。。。
よ~く考えてみたら、、、
後何年、こうして彼と一緒に映画を見る事が出来るのでしょう。
きっと数年後には、
「ママと映画~?友達と行くよ。。。。」
そんな事を言い出すのでしょう。
「お月様だ~!ママ見てみて!!」
「綺麗だね~★」
こんな会話をしながら、しみじみ感じました。
“感動とは、いっときだけど、、、幸福の絶頂期なのかもしれない”
子育てをしていると学ぶ事がたくさんあります。
成長させられるのは、親のほうなのかもしれません(笑)
我が家は、どうやら、そんな気がします・・・・
日曜日は、ママ業の日。。。。
今日という1日も終わりを告げようとしています・・・・
◆お知らせ◆
明日は、松山淳さん
と、ワーク・トラスト:副社長の田村貴志
と、「伊那食品工業視察ツアー」の下見に行ってまいります。
携帯から、リアルタイムに下見の様子をアップしてみようと思います~!
(出来るかしら・・・(汗) 頑張ります~!)
