“働く” | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

“働く”をテーマに起業してから7年目を迎えました。

「“働く”を通して輝いている人材の開発」

今思えば、随分と大きなテーマをもとに起業したものです。



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長男(高2)が、こんな事を言い出しました。

“年越し派遣村って知ってる?”

(ちょっと、アナタ、誰に対してその質問してんの?(爆))


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


どうやら長男、こちらに掲載されていた記事を読んだ様子。

「The People of the Dispatch Workers Village」

日比谷公園に現われた「年越し派遣村」。集まった人々は・・・・・・


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


<EYE ON THE WORLD 2009-10>

世界への眼2009-10

-英語で世界を考えよう-


電子辞書片手に、読んでみましたが、途中、長男には見捨てられました・・・・(汗)


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2年ほど前には、

「派遣の品格」なんていう番組が流行ったものです。


あの頃は、派遣切りなんて、誰もが考えてもみなかった時代・・・・


ワーク・トラスト にも、「人財派遣事業部」があります。


私は、設立当時から、派遣というスタイルをお勧めしていたわけではありません。

「人財派遣のブランド化」と名付け、

“派遣を利用して下さい~!”

と訴えてきました。

やがて、、、

派遣を利用して独立していく方や、派遣を“卒業”していく方、、、沢山の方々との出逢いと別れを繰り返します。

私は、“派遣”は、使い方によっては、すばらしいシステムだと考えます。

もちろん今でも、そう思っています。


かなり古い記事となってしまっていますが、

ワーク・トラスト卒業生の記事がこちらに掲載してあります↓


<派遣を利用して>


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世の中の荒波に、、、

大きな波にのまれてしまうと、、、、


派遣社員が悪いのか?

派遣会社が悪いのか?

派遣先企業が悪いのか?


ついついそんな事を考えがちですが、、、、


私は、やっぱり、、、

“自分らしい働き方”

を探すことが1番なのだと思います。


私自身を振り返れば、

時給850円の事務員さんをやっていた頃が1番努力していた様に思えます。 やりたい事をやっていたわけでもなく、やりたい事なのかそんな事を考える暇もなく、与えられた仕事があるだけで嬉しかった時代。。。。 息子が小さかったので、働ける時間が限られていたからこそ、全力で働きました。 お金のためよりも、自分のため?!会社のため?に、とにかく努力してみた時代。。。。


詳しくは、こちらでしゃべっています~↓(笑)


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・-賢者.TV


自慢話ではなくって、

(自慢できる様な立場ではありません~ まだまだ夢の途中です~(汗))

やはり、、、

目の前にある事をとにかく精一杯やってみる事で、人生が変わってくるのだと思います。

そうして、“自分らしい働き方”がうっすらと見えて来るのだと思います。

そう信じています~。


さて~


明日から、お仕事の皆サマ!


お互いに、重い腰をあげ、とにかく動いてみましょうか!