経営陣は「現場の声」を聞く必要があると思う・・・・
当然の事であるし、皆わかっている事なのですが、
実際はどうなんでしょう?
人材派遣セクションを持つワーク・トラスト。
派遣先責任者から、こんなお言葉を頂戴しました。
「あと数日で派遣の方々は終了となります。最後まで残ってくれている方達には、感謝の気持ちでいっぱいです。○○会社の為に本当に頑張ってくれました。一人一人が功労者です。明日、○○名を集めお礼を言うつもりです。今は、会社の取り巻く環境は最悪で、色々規制が多くなりモチベーションは下がり、ギスギスしているようです。お互い大変ですが良くなる事を信じて頑張りましょう。」
こんな想いでいらっしゃる派遣先現場責任者の方も。。。。
あえて「派遣切り」という言葉をつかいますが、
この「派遣切り騒動」の中、
現場の派遣先責任者の『想い』の報道はなかったと思います。
すべてが、経営陣の声。
そして、派遣スタッフの声。
最後には政治という大きな舞台・・・
現場ではこんなに切ない『声』もあるのです。
それが、今起きている現実です。。。
経営陣は「現場の声」を聞く必要があると思う・・・・
もちろん、経営者である私も・・・・・
そして、二度とこの様な切ない事態がおきない様に、
「人を活かす」方法を考えていかなければ。
それが、経営陣のすべき事だと思うのです。。。。。