「苦手」な事 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

誰にでも「苦手」な事は存在します。


「苦手」って、いったいどんな意味なんでしょう。


goo辞書より↓


にがて 0 3 【苦手】


(1)扱いにくい相手。そりが合わない相手。
「あの人はどうも―だ」
(2)得意でないこと。
不得手
「―な科目」
(3)爪がにがく、手に毒があるという手。
不思議 な力があり、その手でおさえると腹の痛みが消えるなどという。
「私の―薬なりと夜明がた迄さすりける程に/
浮世草子 一代女 2」


◆「人と仕事のマッチング」を追究していて気付いたことなのですが、

私の定義する「苦手」とは?

【人よりも時間をかけなければ出来ないこと。
出来る様になるためには人一倍パワーをつかうこと】

逆に得意なこととは?

【人よりも時間をかけずに出来ること。
さほどパワーをつかわなくても出来ること】

ある時から、私はこう定義しました。



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一昨日、引っ越しをしました。
引っ越し作業って、私にとってはかなり「苦手」な分野です。
前もっての荷造り、整理整頓、、、、
苦手なんです。
でも、何とか終わりました。
だから、かなりパワーを使ったのだと思います。
そう思うと、この疲れも納得いくわけです。

以前の私だったら、自分に圧力をかけてしまいました。
何で前もって荷造りしておかなかったんだろう。
どうして私って整理整頓が出来ないの?
と。。。。。。

今でももちろん、そんな思いもあるわけですが、

考え方をかえて、

苦手な作業だから、人一倍エネルギーつかわないと、人並みに出来ないのよね・・・・
人一倍エネルギーをつかって何とか人並み(?)に完了した!

そう思うと、案外自分をほめてあげる事が出来たりします。

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「苦手」とは?

人よりも時間がかかるかもしれないし、
人一倍それをするためにはエネルギーをつかうのだけど、
決して、劣っているという事でありません。

人には、必ず、人よりも時間をかけなくても出来る事や、
人よりもエネルギーをつかわなくても出来る事が存在するのですから・・・・