「輝いているひと」
人がどんな時に輝いていくのか追究して来ました。
特に、「働く」を通して、人が輝いていく瞬間ってどんな時だろう?
それは、、、、
自分の強みを使って仕事が出来たとき・・・・
人には必ず強みがあります。
若者の就職支援をしていると、
「自分になんか、長所はない。短所だったらいっぱいあるけれど。」
そうおっしゃる方が多いのです。
以前は短所の裏側は長所!
なんて簡単に言って参りましたが、
それもなかなかストーンと落ちない方が多いのも現実でした。
そこで、
今は気付いていないのだけれど、
人には必ず「強みの芽」があるのだと。
そう言い換えてみました。
今はまだ気付かないだけで、
人には必ず持って生まれた「強みの芽」があります。
焦らずに、あきらめずに、ゆっくりと・・・・
「強みの芽」を探すこと。
目標を「強みの芽探し」にするわけです。
リーダーは部下の「強みの芽」がどこにあるのかを、
じっくり観察し、伸ばしてあげる事が大切だと思います。
短所を直す事は、とても時間がかかります。
今の日本にはそんな時間がないのです。
だから、、、、
今こそ、長所「強み」を伸ばす育成が重要な時であると考えます。
自己成長とは?
「強みの芽」を探し、追究し、世界にたった一人だけの自分を認識していく作業だと思います。
自分探しという言葉が流行っていたころがありましたが、
自分探しはそういった意味では一生なんだと思います。
それが自己成長だと私は思います。
「働く」を通して人が輝いていく瞬間とは?
強みを活かして仕事が出来たとき・・・・
私は、人のそんな瞬間を目の当たりにすると、ワクワクします!