震災の課題 撤去できぬ漂着物 | IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣が地道に法律を勉強しています。
まずは、行政書士を勉強中。

今日は定時で帰れたので、一般知識の地方分権や社会保障を勉強しました。
現状、テキスト読んでいるレベルなので、すぐに忘れるだろうし、きちんと頭の中で理解は出来ていないでしょう。
私の場合、過去問など問題を繰り返ししながら理解するのが好きです。
しかし、最低限の知識は必要なので、今は我慢時期でしょう。シラー


今回の津波で、敷地に流されてきた車や家財道具で、処分していいのかが問題となっています。
見た目には廃棄物であっても、当事者が「財産だ」と主張した場合、財産権侵害として訴訟に発展する可能性もあるためです。
しかし、一つ一つ所有者を確認していたら、復旧作業に手が回らないのが現実でしょう。

しかしながら今回は異常事態。メラメラ
そこは何とかならないのだろうかと思いますね。
名前の書いてあるものや写真など身元が分かるものは、とりあえず集めて置いておく。
車両については車両登録番号がついているので、陸運局で調べれば所有者が分かります。
車両は保険会社の査定にするため、状態を写真で取って置き、片付けても良いのではないでしょうか。