グレーゾーン金利とは? | IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣が地道に法律を勉強しています。
まずは、行政書士を勉強中。

風邪のため、有給休暇をとりました。
熱はなさそうですが、咳と鼻水がひどく出ます。カゼ
仕事をしていると、いつも酷くなっていくので、今日はゆっくり休みます。
風邪薬飲んで、FM802の音楽を聴いていると、体がふわーっと眠りにつける感じ。。。くもり
週末までに体調を戻して、自習室で勉強できるようにしたいのです。


産経新聞に、武富士が法人税の巨額還付請求を求めていることが分かりました。
違法と司法判断された“グレーゾーン金利”で得た利益に課された法人税を、返してもらう主張です。
そこで、今話題のグレーゾーン金利をまとめておきます。

<利息制限法> ※罰則無し
100万円以上→15%
100万未満10万以上→18%
10万未満→20%

<出資法>
29.2%
支払を要求するだけで、懲役5年以下、または罰金1,000万円以下(併科あり)の刑事罰。
法人の場合は、3,000万円以下の罰金が科される。

多くの貸金業者が出資法の利率で営業→条件が多数ある。(みなし弁済の規定)
司法→現在の運用において、みなし弁済は一切認められない!

利息制限法を越えた分は全て「過払い」扱いで訴えれば、まずサラ金側は負けます。


間違いの指摘や情報の追加があれば、つっこみをお願いします。