HTML5のブラウザ対応状況を調べてみた。

対応しているブラウザも増えており、今後スマートフォンがのびていくのに伴い、

マルチメディア関連のことを容易にできるようになったHTML5も一緒に

のびていくのではないだろうか。



■各ブラウザ対応表 2010/11/02時点(W3C公式、ブラウザHTML5対応状況まとめ 参照)

機能 IE9 PP6 Chrome 7beta Firefox 4 Beta 6 Opera 10.60 Safari 5
HTML5属性 100% 100% 100% 100% 100%
audio 100% 100% 100% 100% 100%
canvas 89.55% 80.6% 75.32% 85% 88.33%
getElementsByClassName 83.33% 100% 94.12% - -
foreigncontent 100% 100% 100% 10% 10%
video 100% 92.86% 71.43% 61.54% 61.54%
xhtml5 100% 42.86% 85.71% 100% 33.33%


もっとくわしく対応状況を確認したい場合は、 ここ です。

HTML5とCSS3の対応状況を分けて確認することもできますので、お勧めです。


次は、AndroidデバイスのHTML5対応状況をご紹介します。


■有名な一部のAndroid端末の対応表

 (Android端末のHTML5対応状況について調べてみた 参照)

デバイス名 Nexus S Nexus One HTC Desire IS01 Xperia X10
Canvas
Video video element × ×
MPEG-4 support × × × × ×
Ogg Theora support x x x x x
Audio x x x
Geolocation x x
Storage Session Storage x x
Local Storage x x

■Androidデバイス対応表(AndroidデバイスHTML5の対応状況 参照)

worksteadilyのブログ



よく話題になっているが、Androidアプリにウイルスが潜伏していることがある。


そのため、ウイルスにより被害が跡を絶たない。


スマートフォンを狙うウイルス急増、コピーアプリに「潜伏」 参照



そこで、フリーのアンチウイルスソフトの登場です。


今では無料のアンチウイルスソフトがたくさんあるので、


ウイルス対策を怠らないようにしましょう。


全Androidユーザー必見!ウイルス対策アプリまとめ   参照





Androidについてまだまだノウハウが少ないため、

開発を行う中でつまずくことが多々発生するだろう。


つまずいたときの何かしらのヒント もしくは答えになればと、

情報がないかと少し調査してみた。


調査結果を、下記にまとめてみました。


■環境編

 ・Androidアプリ開発時の注意点
 ・実機でのデバッグ

 ・1台のデバイスを使い回す
 ・1台のPCでAndroidエミュレータ&サーバを開発する時に注意する事

 ・エミュレータでMAPを表示するときに気をつけること



■開発編

 ・android.text.format.DateFormatで日数を計算する時の注意

 ・パッケージ名の変更は難しい

 ・listviewでスクロールすると画面が真っ暗になる

 ・Google Maps APIを使う



■パフォーマンス編

 ・Android開発でのパフォーマンス設計

 ・Android開発でのパフォーマンス設計のBest Practice

 ・Android開発でのパフォーマンスTips(1)

 ・Android開発でのパフォーマンスTips(2)

 ・androidアプリのパフォーマンス改善tips

 ・画面表示(データ表示)時のパフォーマンスを改善する方法

 ・SQLiteのINSERT時にパフォーマンスを向上させる



■その他

 ・Android用ゲームで互換性を確保するためアプリ開発者が守るべき7つのルール

 ・標準メソッドの呼び出しタイミング一覧

 ・一定時間毎で処理をさせるhandler

技術が進歩はとてもはやいです。


前に言語を覚えたと思ったら、すでに新しい言語がでてきます。

新しい概念がでてきて、それを理解する間に次の新しい概念が生まれます。


しかも技術は幅広く、とてもすべてを覚えきれるものではありません。

そんな中、何が実用として使えるのかがよくわからないって思いませんか?


そんなときには、 ここ  がお勧めです。

各技術が評価段階なのかなどが、パッとわかります。


ただし、すぐに見つけれたらですが。

この意味を知りたければ、一度見てみてくださいね。

2011年の技術的なものでは、下記がキーワードになりそうですね。

(すでにキーワードになっていますね)



 ・スマートフォン(Apple(iOS)、Android)

 ・クラウド



クラウド化が進むにつれ、データセンターが縮小に向かっている。

たしかに、データセンターを維持する費用も労力も結構かかる。

それを考えれば、クラウド化したスペースとアプリケーションが

セットになった環境を借りた方がよい面が多いだろう。


これらの環境が容易に無料で使える日もすぐにくるのかもしれませんね。


■参考サイト

 ・ITトレンド2011~社会・企業の変革をもたらす先進テクノロジー~

 ・企業が今年注目すべきトレンドは?--2011年の技術動向トップ5

 ・2011年国内IT市場の主要10項目を発表