2011年の技術動向を以前書きました。
それに追加する情報が ここ に書いてありましたので、簡単にまとめてみました。
2010年のタイトルは「Recovery and Transformation」(回復と変革)で、
(1)新興国市場の拡大
(2)クラウドコンピューティングの進展
(3)モバイルデバイスとアプリケーションの普及
(4)ネットワーク高速化
が進んでいった結果、現在、
(1)クラウドサービス
(2)モバイルデバイスとアプリケーション
(3)ソーシャルネットワーキング
が市場に浸透して成熟期を迎えている。
2011年は、上記が融合した破壊的テクノロジーが市場に広がっていくと
予測されているようだ。
ちなみに、2011年のタイトルは「Welcome to New Mainstream」
(ようこそ新潮流)です。
破壊的テクノロジーとして融合する技術は、
・クラウド分野
・モバイルコンピューティング
・ソーシャルネットワーキング
・大容量データ
などの技術を融合し、今後、市場を制覇していくことになるだろう。
【破壊的テクノロジーとは】
破壊的技術(はかいてきぎじゅつ、英: disruptive technology)とは、
従来の価値基準のもとではむしろ性能を低下させるが、新しい価値基準の
下では従来製品よりも優れた特長を持つ新技術のことである。
また、破壊的技術がもたらす変化を破壊的イノベーションという。
※「破壊的技術 参照」
