自分に使い勝手のよいスマートフォンはどれなんだはてなマーク


と困ることはありませんか?


ということで、iPhoneとAndroidにどういう特徴があるのか


調べてみました。


スマートフォンに変える際には、ご参考くださいニコニコ



■iPhone


 ●メリット

  ・iPhoneはシンプルな操作性


    iPhoneはシンプルな操作性に徹底的にこだわっている。

    前面ボタンはたった1つしかないので、全く迷う必要がない。

    操作していて、何か分からないことがあったら、ともかく

    このボタンを押して、最初からやり直せばいい


  ・アプリが豊富で高品質


   すべてのアプリがアップル社の厳しい審査を経るため、

   一定の品質が保たれている。


 ●デメリット

  ・Flashをサポートしていない
  ・アプリの規制が厳しい
  ・iPhoneが現行の1機種しか選べない


■Android


 ●メリット

  ・多彩な機種から好きな端末を選べる

   iPhoneが現行の1機種しか選べないのに対し、Androidは

   様々な特徴を持った端末が複数のメーカーから提供されており、

   ユーザーに選択肢が多い。
   そのため、自分にあった端末が選べる。


  ・Flashを再生できる
   AndroidはFlash Playerに対応しているため、ほとんどの

   ウェブサイトをパソコンと同様に閲覧可能。


 ●デメリット

  ・操作性に統一感がなく、操作が複雑(使い勝手がよくない)


  ・コンピューターウイルスの標的になりやすい

   iPhoneと違って、アプリを審査無しに公開することができるため、

   審査の厳しいアップルと違い、不正なプログラムを忍ばせた

   アプリが流通しやすい。



■参考サイト

iPhone派 iPhoneの利点とAndroidのデメリットを語る

Android派 Androidの利点とiPhoneのデメリットを語る

今となっては、スマートフォンを持っている人が多くなりましたね。


電車の中でも右見てもスマートフォン、左見てもスマートフォン...ガンバ!

そんなスマートフォンだらけですが、iPhoneを持っている人が

少なくなっているような気がしましたむっ


で、ちょっと調べてみました。


国内携帯電話市場の2011年第1四半期(2011年1月~3月)の出荷台数が、


前年同期比1.6%増の866万台となり、前四半期に引き続き6四半期連続の

プラス成長を記録した。


四半期のスマートフォン出荷台数比率は44.9%にまで上昇しており、

Android端末は約290万台の出荷台数を記録し、iPhoneの約3倍にまで

拡大している。

ただし、ソフトバンク1社に限定して、iPhone単独モデルの出荷で、

こうしたビジネス展開でトップ3入りを果たしたのは、

2000年以降初めてのケースだそうですえっ


【ベンダー別スマートフォン シェア】
worksteadilyのブログ-Androidベンダー別シェア

順位 ベンダー シェア
1 シャープ 23% Android
2 富士通・東芝 21.5% Android
3 Apple 11.4% iPhone
4 パナソニック・京セラ 9.1% Android
5 その他 25.8% Android



スマートフォンの人気は、相変わらず右肩上がりですねにこ



世の中、「フリー」が当たり前になっていますね。


無料でこんなにいいものがえっ


と驚かされます。


そんな”Free”がばかりの世の中、料金を取らない事で

大金を稼いでいる人がいる達がいます。


 ・デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
 ・フリーは止まらない
 ・フリーからもお金儲けはできる
 ・フリーは別のものの価値を高める


などの“無料のルール”をもとに、「フリーミアム」という

新しいビジネスモデルで稼いでいます。


これが、前に流行っていた


 「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略


です。


たとえば、ニコニコ動画やアメブロなど、インターネット上で

無料サービスから収益をあげる仕組みをつくり、収益を上げている。



ということで同じフリー繋がりで、オープンソースのシステムを
探してみました。



■ECサイト


 ・EC-CUBE
 ・osCommerce
 ・Zen Cart
 ・Magento
 ・MyMarket
 ・phpShop
 ・MiniBill
 ・Xomol
 ・freebert.com Free PHP Shopping Cart
 ・osCMax
 ・Ubercart
 ・OpenCart
 ・Freeway
 ・osCSS
 ・PrestaShop
 ・VirtueMart



■CMS


 ・Drupal(ドルーパル)
 ・eZ Publish(イージーパブリッシュ)
 ・Geeklog(ギークログ)
 ・Joomla(ジュームラ)
 ・Magic3(マジックスリー)
 ・MODx(モッドエックス)
 ・OpenCms(オープンシーエムエス)
 ・Plone(プローン)
 ・SoyCMS(ソイシーエムエス)
 ・TYPO3(タイポスリー)
 ・Xaraya(ザラヤ)
 ・島根県CMS(しまねけんシーエムエス)



■参考サイト

 ・PHPで動いている高度なオープンソースWebアプリケーション厳選15本まとめ

 ・企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説

 ・ECサイトを構築できるオープンソースのCMS・17個まとめ

今更ですが、言葉って大切ですよね。


使い方一つで、伝わり方が変わります。


そんな曖昧な言葉を使って、なにげなくソフトウェアを作ってます。


そう考えると、仕様変更が発生することは自然に感じますね。


と、納得したとこですが、逆らいたくなるのが人の性(?)♣


同じく逆らいたくなった人は読んでみてくださいねにひひ

DDD(ドメイン駆動設計)の考えの一つに、ユビキタス言語があります。


ユビキタス言語は、開発者とユーザーとの間で共通の厳格な意味

表すために使用する用語である。


用語というのは、共通の認識を得るために大切です。



例えば、仕様書を作成する際に、人によって同じ意味を表すのに、

使う用語が異なることがある。


また、同じ用語ですが異なる意味合いで使うこともある。


例えば、


 1、”戦争と平和”は素晴らしい本だ。

 2.あーあ、この本の表紙はボロボロだねえ。



は同じ「本」という用語を使っているが、意味合いが異なります。


 1は、「本」は「著書」を表している。

 2は、物理的な「モノ」を指している。



このような同じ用語でも、異なる意味で使わないようにすることが大切です。



仕様書のレビューや実装、ユーザーとの打ち合わせ等を進めていく中で、

この用語の使い方で認識の相違が生まれる。


これらを気にせず進めていくと、結果としてお互い認識があっていると

思っていたが、後で異なっているなんてことになる。


そうすると、ユーザーと認識が異なるため、仕様変更が発生する。


これらのことを防ぐために、用語集等を作成する必要がでてきます。



ここで、問題がでてきます。


この用語を仕様書などで利用するのはいいのですが、プログラムに

適用するときに困ります。


なぜかというと...


それは、DDD(ドメイン駆動設計)を考えた人が使う言語が英語で、


下記のようになものを扱うのも英語(または ローマ字)だからです。


 ・ソースコード
 ・データベースのテーブルやカラム
 ・XMLの要素名や値


英語で用語を統一して、仕様書、プログラム等の両方に統一して

使うことができますが、私たちは”日本語”を使いますので、

英語、もしくはローマ字に変換して使う必要がります。


全員が英語で正しいニュアンスのものを使うことは難しく、

ローマ字にも訓令式とヘボン式の種類がある。


これらの違いを統一するためにも、ルールと英語 または、ローマ字に

変換したものを用語集に載せる必要があります。



これらのように用語の統一、使い方をあわせることによって、

仕様の認識の相違を少なくし、その用語をプログラム上でも

使うことにより、保守性も向上し、品質も向上することでしょう。




スマートフォンに対応したWEBサイトを作るときに、



 ・携帯サイトと同じような感じで作ればいい?


 ・それとも、PCと同じような表現が可能だからPCサイトと

  同様にサイトを作ればいい?



悩ましいところですね...1


丁度その中間に該当するところがスマートフォンであり、


また、スマートフォン独自のタッチインターフェイスもあるため、


従来のWEBサイト開発と異なります。


では、何を参考に!?


それは...「Mobile First」です。


この数年に登場したキーワードとして「Mobile First」という


考え方があります。


Mobile Firstは、2010年2月にバルセロナで開催された


カンファレンスにおいて、GoogleのCEOであるエリック・シュミット氏が


新戦略として唱えたことで話題になりました。


では、どのようなものでしょうかはてな5!



■スクリーンサイズと解像度の多様性


 各キャリアやメーカーが様々なモバイル向けOSを搭載した機種

 それぞれでスクリーンサイズや解像度、その他の仕様が異なります


 そのため、横幅や縦幅、画像のサイズなどに気を付けないといけません。

 widthを定数で指定するとレイアウトが崩れてしまうこともあるので、


 基本はリキッド(可変幅)でコーディングしましょう。


 また、スマートフォンの向きによって、横置きと縦置きと変わり、

 横幅が変化します。
 上記と同じようにリキッド(可変幅)にしてレイアウトが

 崩れないよう注意する必要があります。


 勝手に拡大縮小することができますので、そこまで

 配慮できればなおよいでしょう。


 【要点】

 ・リキッド(可変幅)で幅指定する
 ・できるだけシンプルなレイアウトにする



■パフォーマンスの最適化


 端末スペックや回線速度はやはりそこはモバイル端末です。

 スマートフォンでは、3G回線で利用する場合も非常に多いです
 3G回線はWi-fiと比べると転送速度は格段と落ちるので、
 表示時間にかかるストレスを極力軽減する必要があります。


 そのため、画像を極力使用せず、通信速度の遅い

 スマートフォンの回線でも閲覧されることを考慮し、

 画像の使用頻度を減らしてサイトの容量を減らしましょう。


 画像を抑える代わりに、スマートフォンのブラウザでは

 CSS3やHTML5を惜しみなく使用することが出来ます。


 CSS3のグラデーションやテキストシャドウを活用して

 見栄えの良いデザインを作ることが出来ます。
 border radius、text shadow、box shadow、gradientあたりが

 使いやすいと思います。


 【要点】

 ・HTML5、CSS3を積極的に利用する
 ・画像を極力減らす
 ・表示時間を軽減するため、画面遷移そのものを極力減らす
  (Javascriptなどを用いることにより、画面を遷移させる等)



■タッチインターフェイス


 従来と異なり、タッチ操作で快適に使えます。

 それは、マウスポインタのように繊細な操作が
 できないという制約はりますが、直感的な操作
 することができます。

 タッチ操作は、大雑把な操作になるため、
 最適な行間や余白をとるようにしましょう。


 【要点】

 ・繊細な操作ができないことを前提にする
 ・最適な行間や余白をとるようにする
 ・馴染みのあるUIを参考にするのも一つです



■位置情報システム


 位置情報システムは、モバイル環境で特に有効な機能でしょう。
 GPSなどを利用した位置情報システムを利用すれば、

 現在私がいる位置をGPSで取得できます。


 【要点】

 ・外出先で必要ということを前提に位置情報を利用する


■デバイスの能力


 位置情報システムも含め、加速度センサーやカメラなど

 モバイルデバイス特有の機能があり、またHTML5/ CSS3などの

 Web技術への対応も進んでいるので、それらの技術を

 できる限り利用する。


 【要点】

 ・位置情報、加速度センサー、カメラ等、スマートフォン特有の

  機能が利用できないか検討する

 ・HTML5、CSS3を積極的に利用する



やはり、スマートフォン特有の内容が多いですね。


まだまだ、ノウハウも少ないので、これからこういったことを


考慮できるようになると、スマートフォン業界は右肩上がりなので、


特に重宝されるのではないでしょうかじゅる・・