Androidはスマートフォンだけなのかはてなマーク


将来的には、スマートフォン以外にもでてくるだろうと思っていたら、


すでに「Androidタブレット」の発売が発表されていましたえっ



販売されるのは、日本エイサー、Androidタブレット
「ICONIA TAB A500-10S16」を7月上旬に販売開始します。


HD動画とHDゲームをプリインストールしたAndroidタブレットです。


画質とサウンドの両面から「エンターテイメントタブレット」
ということで、ゲーム使用時のビジュアルクオリティを追求している。


それだけでなく、HDMIケーブルでテレビ接続すれば、
デュアルディスプレイ利用できるすぐれものです。


【製品概要】

本体サイズ    :幅260×奥行き177×高さ13.3mm
本体重さ     :765g。
画面サイズ    :1,280×800ピクセル マルチタッチ対応10.1インチワイド液晶
OS         :Android 3.0
プロセッサ    :Dual Core ARM Cortex-A9 CPU(1GHz)
グラフィックカード:NVIDIA GeForce エンジン
システムメモリ  :1GB DDR2
ストレージ     :16GB SSD
無線LAN      :IEEE802.11b/g/n
Bluetooth     :2.1+EDR
スピーカー    :内蔵ステレオスピーカー×2
マイク       :マイク内蔵マイクロフォン×2
           (ノイズ・エコーキャンセリング)
バッテリー    :駆動時間はHDビデオ再生時が約8時間、
           スタンバイモード時が約400時間
カメラ       :フロントが200万画素、バックが500万画素
           (オートフォーカス対応/LEDフラッシュ)
対応メディア   :microSD/microSDHC (最大32GB)
インターフェイス :USB USB2.0ポート×1 (ホスト)
           マイクロUSB2.0ポート×1 (スレーブ)
           HDMITM HDMI Type-D 出力ポート×1
           音声ヘッドフォン
           スピーカージャック(3.5mm)×1
搭載センサー   :照度センサー
            加速度センサー
           ジャイロセンサー
           イーコンパス
           GPS搭載



これで、前回心配していましたマルウェアによる被害を恐れて、


電話として、Android を利用shなければいけないという選択肢は


なくなりました(´-ω-`)


スマートフォンを持つからには、どんな脅威があるのかを

知っておきたくないですかはてなマーク


ただ、便利ビックリマーク と思って使っていたある日...


なにかスマートフォンの調子がおかしい...ガーン


まあ、大丈夫だろうと使い続けている間に、いいように

ウイルスにやられていきます悔し泣き


では、なぜそんなにやられやすいのでしょうかはてなマーク


Androidのアプリケーションは、配布方法の自由度が

高いです。

方法として、


 1、審査なしのAndroidマーケットでの入手
 2、インターネットからのダウンロード
 3、SDカードからのファイルコピー


の3つの方法があります。


これらの配布方法の自由度が高いということは、

気軽に幅広く広めれてよいことですが、その反面、

悪いことも気軽にできてしまいます


その代表が、


 マルウェア


 ※マルウェアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で
  作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、
  ウイルス、バックドア、キーロガー、トロイの木馬、
  WordやExcelのマクロウイルス、ブートセクタウイルス、
  スクリプトウイルス (BAT、Windowsシェル、JavaScriptなど)、
  クライムウェア、スケアウェア、スパイウェア、悪質なアドウェア、
  ミスリーディングアプリケーションなどがある。


です。


では、どんなマルウェアがあるのでしょうか。



■偽アプリ


 ニセのアプリケーションで、ユーザーをだまして
 売りつけ、お金をもらうものがある。


 大金を払わせるのではなく、購入者が
 あまりクレームとしない少額を支払わせる。



■GPSを操るアプリ


 位置情報を悪用するスパイウェアで、自分の位置情報を
 知らせ続ける。


 代表的なものは「GPS SPY」です。


 Tap Snakeというゲームを装って影に隠れて実行され、
 攻撃者に自分の居場所(GPSの位置情報)を
 15分おきに送信し続ける。


 たちの悪いことに、一度インストールされるとリブートしても、
 バックグラウンドで動作し続ける。



■トロイの木馬 Geinimi


 中国で広がり、現在、日本のAndroidマーケット外の
 配布場所で流通しているのが「Geinimi(ゲイニミ)」である。


 このマルウェアは高機能で、


  ・現在の位置情報を攻撃者に送信する
  ・IMEI(国際移動体装置識別番号:端末識別番号)および
   IMSI(加入者識別番号:SIMカードの情報)を盗む
  ・アプリケーションをダウンロードし、ユーザーに
   インストールを勧める
  ・インストール済みアプリケーションリストを盗む
  ・SMS(Short Message Service)を横取りして転送する
  ・連絡先情報を盗む
  ・勝手に攻撃者の意図するWebサイトを開く


といった悪事をする。


「Geinimi(ゲイニミ)」は、Androidマーケットで流通する
普通のアプリケーションとそっくりなため、見た目には
まったくわからない。


主にAndroidマーケットで流通しているアプリの海賊版に
埋め込むという手法をとって潜伏している。


このマルウェアは、Android 2.2以前が対象となり、
root権限(管理者権限)奪取の脆弱性を狙ったものである。


奪取が成功するとシステム領域への侵入が可能になる。

システム領域に入り込んだマルウェアは、ユーザーからは
駆除することができない


また、セキュリティソフトも一般アプリケーションであるため、
システム領域に踏み込んでいけず、駆除できない


■危険なリンク


 現在市場で人気のある下記Androidのバージョンの脆弱性を
 利用して、危険なJavaスクリプトを含むURLを

 デフォルトブラウザで踏んでしまうと、情報を盗まれてしまう

 というものである


 【脆弱性対象のバージョン】
 ・Android 2.1
 ・Android 2.2
 ・Android 2.3


 特に皆さんがよく使うTwitterなどのSNSのショートリンク

 (短縮URL)が正しいURLであるかを判断することができない。



■参考サイト

シェア伸ばすAndroidを襲った「駆除できないウイルス」の恐怖

Android はOSです。


OSと名前がつくからには、ウイルスとは無縁ではいることは難しいです。


しかも、オープンソースとなるとセキュリティホールの抜け道を探して、

ウイルスを作ることも難しくはないでしょう。


そのためiOSと比べて、ウイルスの被害が多く続出していますえー


そう考えると、Androidとは言わず、スマートフォンで
電話として使うのは怖い気がします...orz


そんな人のために、心強いアプリがありますアップ


その名も、


 「Sophos Security Threat Monitor
 (セキュリティ脅威モニター)


です。


セキュリティベンダーであるSophos(ソフォス)社が
提供しているアプリです。


では、どんな機能があるのでしょう。



1、ウイルスやスパイウェアなどの脅威一覧表示


 現在流行しているウイルスやスパイウェアなどの脅威を
 一覧で表示してくれます。
 また、その脅威の詳細情報を確認することもできます。



worksteadilyのブログ-Threat_Monitor1


worksteadilyのブログ-Threat_Monitor2



2、円グラフで流行ウイルスの割合を表示


 見た目ですぐわかる円グラフで流行ウイルスの割合を

 表示します。



worksteadilyのブログ-Threat_Monitor3



3、世界地図どんな脅威が分布しているかを表示


 世界地図上に、電子メール、スパム、Webの3つに分けて、
 現在どこで、どんな脅威が分布しているかを表示してくれます。


【Webページによる脅威の分布状態】
worksteadilyのブログ-Threat_Monitor6


【電子メールによる脅威の分布状態】
worksteadilyのブログ-Threat_Monitor5


【スパムによる脅威の分布状態】
worksteadilyのブログ-Threat_Monitor4


さすがに、ここまで確認できる機能があれば、かなり安心ですね(´∀`o)


とは言っても、ウイルスが常についてくる現状から考えると、


将来、各ベンダーがウイルス対策ソフトをオプション搭載できるなどの


サービスがでてくるかもしれませんね。

スマートフォンってどういうものかはわからないけど、


なんだかすごいビックリマーク


でも、携帯と何が違うといえば...むっ


では、具体的に何が違うのでしょうかはてなマーク



日本で普及している携帯電話には、


 ・フルブラウザ機能
  (パソコンのブラウザ同様のもので、
   いわゆる「BrowserPhone(ブラウザフォン)」のこと)


 ・メール機能


など搭載されています。
スマートフォンにも同様の機能があります。


では何が携帯と違うのでしょうか?


スマートフォンは、「携帯電話に搭載されているOS アプリケーションが
カスタマイズできるか
」とうことです。


上記言葉ではわかりにくいですね。


もっと簡単に言いますと、「ユーザーが自由にアプリケーションを
インストールできるかどうか
」という「カスタマイズ性」があるのが、
スマートフォンになります。


普通の携帯電話では、各キャリアによって出荷時に搭載されている
アプリケーションが決まっています


しかし、スマートフォンは、後から自分で好きなアプリケーションを
インストールすることにより、自分が使いやすいように「カスタマイズ
できます。


これは、携帯とスマートフォンの大きな違いです


あとは、日本独自に開発したいわゆるお財布ケータイについては、
世界標準規格を目指して作られたiPhoneやAndroidには、
搭載されていません。


スマートフォンサイトのデザインってどんなのがあるのだろうか?


やっぱり、スマートフォンサイトは、以前紹介した


 「Mobile First


を守っているのでしょうかはてなマーク


ますは、ここ は、スマートフォンサイトの画面キャプチャーを


集めたサイトです。


【スマートフォンサイトの画面キャプチャー】
worksteadilyのブログ-スマートフォンサイトデザイン4

worksteadilyのブログ-スマートフォンサイトデザイン5

worksteadilyのブログ-スマートフォンサイトデザイン2

worksteadilyのブログ-スマートフォンサイトデザイン3

worksteadilyのブログ-スマートフォンサイトデザイン1


全体的にみていくと、タッチインターフェースを配慮した余白や、



サイズが変わっても大丈夫なレイアウトで作られていますねニコ



...さすがプロ!!



しっかり考えて、計算して作っていますね照れる



次は、iPhone用のデザインのみを集めたサイトです。


サイト名は、「iPhoneデザインアーカイブ 」です。


とにかく、デザインの量が多いえええーっ!


これは、これからiPhoneだけでなく、同じスマートフォンの


Android用のサイトにも、このサイトで紹介されているデザインを


参考に、作っていくこともできますね静怒


【iPhoneデザインアーカイブ】

worksteadilyのブログ-iPhonewebサイト2

worksteadilyのブログ-iPhonewebサイト1



他には、モバイル用のデザインのみを集めたサイト


モバイルデザインアーカイブ


です。


ここも先ほどと同様、デザインの量が多い(  ゚д゚)ポカーン


しかし、内容としてはスマートフォンではなく、


普通の携帯サイトのデザインです。


【モバイルデザインアーカイブ】
worksteadilyのブログ-携帯サイトデザイン2

worksteadilyのブログ-携帯サイトデザイン1



ちょっと調べただけでも、結構出てきましたね。


スマートフォンサイトも乱立してきているので、


のりおくれないようにしたいですね叫び