まだ記憶に新しいと思いますが、ソニーの


プレイステーションネットワークがハッキングされる


ということがありました。


また、Androidマーケットから幾つもの悪意ある


アプリや開発業者が削除されるなど、多くの事件がありました。



このままでは、下半期はどうなるのはてなマーク



っていうことで、思っていたら、


エフセキュアのセキュリティ研究所でCRO(主席研究員)を務める

ミッコ・ヒッポネンが下半期のセキュリティ予想をしていました。



Anonymous(アノニマス)やLulzsec(ラルズセック)などの

ハクティビスト(ハッキング活動家)によるサイバー攻撃が

さらに増加するだろうと予測しているほか、Androidスマートフォンを

狙うウイルスや詐欺が多様化すると述べています。


また、Stuxnet(スタックスネット)などを代表とするサイバー戦争、

サイバーテロにも注目しているとのことです。




世の中、便利になればなるほど、怖い方向にも向かってますねむっ

スマートフォンは今までの携帯のように使っていると、危険である。


以前に紹介したマルウェアについて読んでていただければ

わかる通り、セキュリティアプリをインストールする必要がある。


そういった安心や利便性をサービスとして、提供が始まった。


このようなサービスがいつかは始まるとは思っていたが、

それが目の前に現れると、少し驚きますねえっ



ビックカメラとソフマップが6月17日から、
スマートフォンの基本設定やアドレス帳の移行などの
各種設定作業を代行する「らくらくスマホサポート」を開始する。


 対応スマートフォンは、Android端末、iOS端末、
Windows Mobile端末、BlackBerryシリーズなどで、
申し込みはビックカメラの各店、ソフマップの各店で受け付ける。


基本設定&メール設定、アドレス帳移行などの基本サービス、
メール設定サービス、SNS設定サービス、クラウドサービスなどの
設定に対応するビジネスサービス設定など、30種類の単体サービスメニューがある。


また、ニーズの高いサービスをまとめて提供するセットメニューもある。



【サービスメニュー】
worksteadilyのブログ-サービスメニューと価格

【セットメニュー】
worksteadilyのブログ-セットメニュー

スマートフォンをよく使うのは、どの年齢層なのでしょうかはてなマーク


どこを見ても、みんなスマートフォンを持っているから、


年齢層なんてわかりませ~んビックリマーク


だったら、調べてみようじゃないかむっ


ということで、調べてみました。




博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所の調査で、


20~30代男性の3人に1人はスマートフォンユーザー


あることがわかった。


スマートフォンの所有状況(全体)は、2010年の9.8%から

16.5%に伸びており、中でも20~30代(男性)の所有状況は

いずれも35%を超えるという結果となっている。



【スマートフォン所有状況(性年齢別比較) 】
worksteadilyのブログ-20~30代男性の3人に1人はスマートフォンユーザー

※調査期間は2011年2月4日~2月17日。

 調査地区は東京都、大阪府、愛知県、高知県の4地域で、

 合計サンプル数(回収済みのもの)は2,744。

 調査対象者は15~69歳の男女個人となっている。



メディア接触総時間は6時間近く、1日の1/4も触っていることになる。


この状況から考えると、メディア接触総時間がさらに


伸びていく可能性は低い。


そのため、生活者のメディア接触多様化により、テレビとの


「ながら利用」などによって、むしろパソコンやスマートフォンを

含む携帯電話からのインターネット接続時間が、増加していく傾向が

強くなるのではないかと予測されている。


みんななぜそんなにスマートフォンを持ちたがるのでしょうかはてなマーク


一言で言えば、便利だからとは思いますが、今ひとつしっくりこないむっ


そんことを考えていたら、ちょうどいいものがありました。


スマートフォンをもちたい理由をアンケートをとった結果がありました!!


調査対象は10代から60代以上のインターネットユーザー1,148名で、

年代は10代12%、20代17%、30代28%、40代25%、50代10%、

60代以上8%です。



【スマートフォンをもちたい理由 ランキング】
worksteadilyのブログ-スマートフォンをもちたい理由1

順位は、


 1位:PC サイトにアクセスできるから
 2位:情報収集が手軽にできるから
 3位:タッチパネル操作がしたいから
 4位:アプリで遊びたいから


1、2位は予想通りです。

それ以外を見てみると、遊び要素が強いですね。


次は、


【かっこいいと思うスマートフォンの使い方 ランキング】
worksteadilyのブログ-スマートフォンをもちたい理由2


ランキングの内容通り、皆さん使いたいのだと思いますが、


きっと、思っているところまで使えていないのでしょうねしょぼん


もしかしたら、これからランキングの内容が強化されて、


伸びていくのかもしれませんね。

各企業がどのようなことを求めているのか気になりませんかはてなマーク


少し調べてみましたにひひ



昨今の景気指標の改善を受け、新たな事業施策を

展開するに当たり、


 ・リスク回避
 ・変更への柔軟性


が聞こえ始めている。


【ITビジネス キーワード】
worksteadilyのブログ-キーワード


経営サイドから、ITに対して何を求めるだろうかということを
世の中にあふれるITビジネスのキーワードと
その関連をお客さまのニーズを起点につながった図です。


この図からもわかる通り、昨年、個人ユーザーが付け火に

なったスマートフォンやタブレットは、現状を見てわかる通り、右肩上がりです。


去年までは、スマートフォンやタブレットに関する勉強の年でしたが、
今年は、これをシステムとして構築を実施する年にです。



その他のわかりにくい用語を解説します。


・RBA


 システムやネットワークの運用フローやプロセスを定義し、
 ワークフローに基づき、その構築やオーケストレーション、
 管理やレポートなどを自動化する機能です。仮想化により、
 物理資源の圧縮はできても、物理資源と仮想資源の混在により、
 システムの運用管理は、ますます複雑なものとなります。


 これを自動化しない限り、変更の柔軟性やコスト削減は、
 図れません。


 このような要請に応えようとするものです。



・BPMとMDM


 国際会計基準の適用は、単なる会計ルールの変更ではありません。
 企業のビジネス・プロセスに変革を求めます。


 また、過去の集計としての会計だけではなく、将来の戦略を
 示すための予測データの提示も求められるようになります。

 その基本となるのが、ビジネス・プロセスとマスターデータを、
 この変化に対応して整理し整頓しようという取り組みです。


 そもそも、ERPは、このような企業の管理会計や戦略企画の
 道具として用いられるものですが、未だ多くの企業は、
 財務会計のための道具として使っているに過ぎません。


 IFRSへの対応は、そんな意識への変化をももたらすのではないでしょうか。



・Anti-theft


 PCやクライアント・デバイスの個体認証と盗難防止のための機能です。


 統計によると情報漏洩の8割が、置き忘れや盗難によるものです。


 そうなると、自然と盗難防止は、暗号化やデスクトップの仮想化などの
 ニーズが高くなっていく。



・クラウド・セキュリティ


 社内と社外の境界にファイヤーウォールを置き、外部からの侵入を防ぐ
 「境界防衛モデル」が主流でしたが、クラウドの普及により、
 プライベートとパブリックを連携させてシステムを利用する
 ハイブリッド・クラウドが主流となっていく。


 これにより、社内と社外の境界というものがなくなる。


 信頼できるサービスのみをつなげ、セキュリティを担保する
 「信頼連鎖モデル」へと変わっていきます。