就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -4ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

利用スタッフのFです。

 

わーくぷらすでは工房班に所属しています。

 

主にミニチュア工芸をやっていて、完成した作品をminneやCreemaといったweb上のハンドメイド・マーケットに出品、販売させてもらってます。

 

どんなミニチュア工芸品を作っているかを記事にしたことがないような気がします。

 

せっかく作った作品なので、あらためて順に紹介させていただきますね。

 

まず年明けにとりかかった作品。

これはオーダーの箸置きです。

おうちで飼われているミニチュアシュナウザーの写真を見せてもらい石粉粘土で作ったもの。

食品衛生法適用のニスでコーティングしているので安心です。

 

ゲージ風のパッケージングです。

 

 

次はちょっとチープなテイストのアクセサリーたち。

 

北斗七星をかたどったイヤリング。

 

大きい方。

 

小さい方。

 

こちらで展示していますが現在は販売しておりません。

 

次はカシオペアのペンダント。

星座にハマってました。

 

 

パッと見、プラスティックとはわからないでしょ?

minneはこちらで、Creemaはコチラで扱っています。

 

次も星座のアクセサリー。

カシオペアのイヤリング。

こちらで販売しています。

 

再び箸置きの登場。

クリスマスが終わって疲れたサンタクロースとトナカイを作ってみました。

こちらで扱っています。

 

次は試作品です。使用はできるのですが傷があるので出品はしていません。

アクリル製のスマホスタンド。

またチャレンジしたいと思っています。

 

まだまだあるので、また紹介させてもらいます!

 

 

 

 

 

 

みなさん、あけましておめでとうございます!こんにちは利用者のOです☆彡

お久しぶりです♪

 

一昨年の5月にウチの犬チワワは家にやってきました♪

去年に前十字靭帯損傷で大きな手術をしましたが、頑張ってくれましたよ!

 

小さい時はオムツをかじったり、新聞紙をかじったり、スリッパをかじって遊んだり…笑

今と言うと、なかなかドックフードは好き嫌いがあるので、ウチの犬は「プッチーヌ」と

いうドックフードしか食べません。

 

ウチの習慣は朝起きたらおはようと言って仕事行くまで一緒に遊んだり、抱っこしたり

とにかく一緒に居るのが好きみたいで甘えん坊さんです(笑)

 

これからも仲良くしていこうね♪

利用スタッフのFです。

 

今思い返して、義務教育で学んだ大切なこととは何か考えてみました。

 

情操教育最高!子どもは感性の宝箱的な発想をする方は、

学校を「同世代の集団生活で育まれた思い出の場」であることが素敵!

と自身の美化された記憶を全国の少年少女と共有したいでもと思っている気がします。。

 

勉強に追い立てられるのが諸悪の根源であるとでも言いたいのでしょうか?

 

違います!(断言)

 

たとえば、この世の詐欺まがいの医療や似非科学の大半は義務教育で学んだことで簡単に否定できるんです。

 

似非科学者が常に言う言葉があります。

「科学は完璧じゃない、今私が唱える説がいずれ証明される時が必ず来る」と。

 

それは正しい。市井の研究者が定説を覆したことは珍しくありません。

 

でも詐欺師(本人は真実と信じていたとしても)が、その定説を覆した人たちと同等の質を保っている保証はないのです。

 

現代まで多くの科学者、医学者が不断の努力を重ねて築いてきたものは、けっして“言い出しっぺ”が言ったことが無条件に“真実”と認定されてきたのではありません。

同じく研究する者が、その説が正しいかどうか検証した結果なんです。

 

理科で実験の授業がありました。ただ学ぶだけなら、教科書に載っている実験結果を覚えるだけでいいんですが、でも実験をしました。

知識だけでなく実体験を経ることで興味を持たせる意味もありますが、実験をすること自体に意味があります。

 

私たちが授業で行う実験とは、(教科書に書かれた)先人がやったことを実際にやってみて、それが正しいかどうか検証するということなんです。

教科書と違った結果が出たら「間違っている」んじゃないんです。なぜ違った結果が出たかが学びの機会なんです。

 

そもそも実験とは再現できることが大事で、それが科学そのものと言っていいんです。

偶然で生まれたものであっても、条件をいくつか設定して、そのひとつひとつ、あるいはそれらの組み合わせを確かめ、再現できなければその条件を削除していくのです。

逆に言うと、ある一定の条件を示し、それで再現できないものは科学ではありません。

 

似非科学とは条件が明確でなく、再現できないものなんです。

 

有名なところでは「水に美しい言葉をかけて凍らせると美しい結晶が作られ、汚い言葉をかければ汚い結晶になる」というものがありました。

 

これの何が胡散臭いと言って、凍らせる条件が「かける言葉の種類」以外を同じものにしたということが明示されてなかったんですよ。

二種類の言葉をかけた時に、それぞれ温度の下げ方や、湿度、水の純度などの環境を同じにしないと実験とはけっして言えないのです。

 

理科の実験で結果が違ったなら、教科書に書かれた条件に揃えられなかったということ。

もしかしたら、試料の量、湿度、温度、混合するタイミング等のどれかが違っていた可能性があります。

 

また、長い長い生物学の歴史の中で、言葉(音)を聞くには聴覚器官、言葉を判別するには脳、母体に変化をもたらすのは交感神経、副交感神経、ホルモンが必要なことが明らかになっています。

 

水には聴覚も脳神経もホルモン分泌器官もありません。

 

「水は生命の源だから」のひと言で「そんなことがあるのかもしれない」と考えるのは、人類の歴史への冒涜だと思っています。

 

ああ、まだまだ言いたいことがあります!

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

皆さま元気でお過ごしでしょうか?

気分も新たに、幸せを感じる一年にしようと思います。

 

本日ブログ担当のエセババジです。

私の趣味のお話で申し訳ありませんが少々お付き合い願えたら幸いです。

 

旅行が趣味の私が感じたことを簡単に書いてみます。

子供の頃から異文化に興味を持つ私が初めて日本を出たのは4年半位前のことです。

 

旅のきっかけは人生の転機を迎え、タイミングが良かったからです。

渡印目的は幾つかありましたがその一つ、南インドに伝わる『聖者アガスティアの葉』を探すためです。

 

それは、たまたまインターネット検索で知ったのですが約5000年前に南インドのタミルナードゥという地域に住む聖者が、後世に生きる者の人々の悩みや迷いを軽減する為の『人生の処方箋』とか『人生の設計図』とも呼ばれるものです。

ヤシの葉にその人の過去世・現世・来世などをはじめ、現世の困難や解決方法、どんな人生を送るのかが書かれているとの事です。

『既に5000年前より、今を生きる自分の人生ロジックが出来上がっていて時空を超えてそれを知る….なんて壮大なロマンだ!』的な解釈で、興味を持ちました。

探しに行っても出ない人もいるらしく、あったらラッキー位の感じですが、流れを変えるために迷わずインドに飛び込んだのが正直な話でした。

 

飛行機のチェックイン・アウトはおろか、必要最低限の英語すら話せない状態でインドに降りたちました。

4月の夜中ニューデリーは日本でいう真夏。空港に着き一瞬息が詰まる熱気を感じ、予約しているホテルに向かうべく軽四輪のTAXIに乗りました。

ドス暗いオレンジ色の街灯が立ち並ぶ不気味な道路を郊外へと進む。

初めてのニューデリーの夜。眺める景色が斬新すぎてタイムスリップした感じやら、鳴りやまないクラクション、砂ぼこり、人々の視線、全てが日本と違う。

来てはいけない所に来てしまったという感じでした。

実際、日本人のブログを読んでみたら詐欺、強盗、事件など治安が良くない情報も散見されます。

 

無事、ホテルに着きましたが安宿なので蛍光灯はチカチカと点滅し、玄関のドア窓が割れた状態で普通に営業しています。

フロントでは頭にターバンを巻きサンタクロースのような髭を蓄えた優しい口調の老人が私を快く迎え入れてくれましたが、アジアはおろか、日本で生まれ育った私は異空間に飛び込んでしまったことを必死に受け入れる努力をしていました。

旅人のライターがよく書くカオスな状況です。

 

旅行期間は約1ケ月。この間に何とか『アガスティアの葉』を探し当てる気持ちでいましたが、

言葉が通じない、スマホSIMカードが無く現在地不明。Wifiも満足に使えない。文化もわからない。

レストランの入り方、注文・食べ方すらわからない。まさに手探り状態で、情報検索力も乏しく暗礁に乗り上げていました。

 

とりあえず、北インド・ニューデリーから飛行機で南インドの玄関口の一つチェンナイという都市に移動して情報収集。ガイドブックを読みながら街歩き。

現地人協力もありSIMカードを購入してインターネット環境を確保しました。

 

インターネットの情報では、古代タミル語という言語から通訳を介し現在のタミル語から日本語に訳す必要があります。

 

日本の旅行会社の現地支店があるので現地のインド人従業員の協力を得ることができ、アガスティアの館の所在地を現地情報で調べてもらい、その情報を現地語に翻訳、プリントアウトまでしていただき、

私は別で現地のタミル語から日本語に通訳してくれる人を探し、ようやくインド人の通訳を手配することができました。

 

準備が整い車を数時間走らせて無事アガスティアの館に到着しました。

地元のインドの方々が列をなして順番を待っています。外国人の私が珍しいらしく視線が痛く感じました。

 

館に入るとインドの神様ガネーシャなど祀られており祈りの儀式やら線香の香り、インドの宗教観漂う神秘的な空間を感じです。

ヤシの葉の古代タミル語が読める人に会い、通訳の人も交えてスタートしました。

親指の指紋をとり、簡単な質問に対して「YES」「NO」という感じです。もう何年も経っているのでどんな質問だったかはあまり覚えていません。

 

質問が一通り終わると、館内の書庫のようなところから私の葉と思われるものを探すため3時間ほど探してもらい、ラッキーなことに見つかりました。いよいよ自分の『人生の処方箋』とご対面です。

 

名前、家族構成、職業、これまでの人生経験等ぴったり当たっているのには驚きました。

そのまま自分の過去性・現世の未来・来世について一通り聞きたいことは全て聞けました。

館の助言でお礼参りのため、指定されたチェンナイ市内にあるヒンドゥ寺院5か所を観光も兼ね数日かけて参拝。

ローカルバスや電車もそれなりに乗れるようになりました。

 

 

まだ半月 日程を残しておいたので、夜行電車のチケットを購入し西側のアラビア湾に移動して大好きな海を楽しみ、アーユルヴェーダというインドの伝統医療を受診して、充実した時間を過ごしました。

道中は、ほぼ日本人と出会うことはありませんでしたが、言葉が通じないというハンデを乗り越えて私の初めてのインド旅行に幕を閉じました。

この旅行を通して、スピリチュアルと現実の織り交ぜられたインドの深い文化に魅了されるようになったと感じます。

その後、4年ほど、たまに日本に帰りながらインドを中心にネパール、インドシナ半島を旅行することになりました。

 

乱文で長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。

皆さんどうぞお身体に気を付けて、明るく、よい時間をお過ごしください。

わーくぷらすに入社して20日目ぐらいの新人です

 

『合同会社わーくぷらす』は綺麗なビルの一室にあり、オフィス感のある会社です。

 

 

最初に、詳細に、したい事、してきた事、できる事、できない事、やりたい事、

やりたくない事等を、詳細に尋ねられるので、安心して働けます。

 

利用者それぞれにパソコンを与えられ、パソコンの基本、ワード、エクセル、

等を学べます。パソコンを扱えるようになる事が前提で、その上に自分がしたい

事等をお仕事に繋げていけるような会社です。

事務的なお仕事もあれば、軽作業もあります。

軽作業も様々な軽作業があり、単独ですることもあれば、グループでする

こともあります。

 

日常的な管理や日々の体調管理も行われています。

 

スタッフの方も親切で、解らない事や、知りたい事等、質問もしやすいですし、

提案もできます。

 

利用者、スタッフ、共に統制がとれた会社です。