就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -23ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

こんにちは。わーくぷらすの利用スタッフA.Uです。

 

年末が近づくにつれて日が経つのが早く感じてはいましたが、

いよいよ12月に入りましたねあんぐりうさぎ

クリスマスの予定がなくて、年末の大掃除やら忙しいとかマイナスイメージしかなかった12月だったのですが、

 

嬉しいお知らせが・・・気合いピスケカナヘイハート

 

わーくぷらす主催でフリーマーケットを行うことになりましたカナヘイ花

 

わーくぷらす初の試みですが、職員と利用スタッフみんなで協力して素敵なマーケットになればよいなぁと思いますので、是非お越しいただけたら幸いですカナヘイうさぎ

 

カナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきらわーくぷらすフリーマーケットカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

開催日時:12月23日(金) 11時~15時

開催場所:大阪京橋にある美容鍼灸院ラ・ボーテ

出品物:おしゃれバッグ、手作り小物、プラモデル、自転車など

カナヘイキャンディ当日、来場プレゼントあり

 

↑フリーマーケット会場の外観です

 

↑フリーマーケット会場(どんなディスプレイになるかお楽しみに♪)

 

↑出品予定物の例(私、A.Uが作成中のニット帽)

 

↓こちらで商品情報など随時公開中!↓

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詳細:http://twipla.jp/events/232094

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障がい者就労継続支援A型事業所

合同会社 わーくぷらす

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即席ラーメンに限らずあらゆる事象には栄枯盛衰があり、生き残るものは変化あるいは進化を繰り返しています。

伝統文化といえども、まったく変化せずに現存しているものはありません。

 

大相撲が放送に対応し土俵を覆う屋根の柱を無くし、吊り下げ式になったように、

または文楽の太夫(たゆう)の語りが現代語に訳され電光掲示されていたりと、根幹をなすものを守るためには変化を受け入れています。

 

衰えが見えた時とは、従来の手法が漫然と繰り返されて、だんだんと飽きられ始め、それに抗うように小手先の変化をつけている状態のこと。

少ない消費者に「小さな変化を見分けることのできる違いの分かる大人」と優越感を抱かせて、「違いのわからない」にわか者との差別化を狙ったりし始めます。

武士が勢力を拡げ、明らかに劣勢に甘んじているにもかかわらず、公家が武士の無教養を笑い自らの優越性を誇示したように。

 武士が支配階級になり、教養を身に着けるのが当然となれば、今度はその武家文化が成熟し変化が無くなり、また荒々しい新たな勢力に取って代わられる。この歴史の繰り返し。

 

これは西洋の貴族も例外ではなく、成熟した文化とは、ほんのちょっとの差異を嗅ぎ分けるのを、さも一大事のように扱う時期のこと(僕の偏見大)。

 

熟して実が地に落ちるのを待つばかりの公家といえど、最初は武器を取り、時の支配層を引っくり返すパワーがあったはず。

 

ラーメンで言うかっての新興勢力とは「豚骨ラーメン」ですね。

豚骨を乳化するまで煮続けた、匂いを含めた類を見ないスープ。

その荒々しさが日本中を席巻しました。

まさに北九州の黒船。

 

それが「醤油とんこつ」、魚介スープと合わせた「Wスープ」と荒々しさとはかけ離れていくばかり。

 

即席ラーメンも初めはスープも煮込んでいたのが、やがて香りと味が壊れるのを怖れて、火を止めてから入れるようになり、香油を丼に入れ終わったラーメンに落とすように。

現在、スープも煮込む国産品は「煮込み」と銘打った腰の強いラーメン用か、明星チャルメラちゃんぽんめんくらい。

僕は韓国の農心「辛ラーメン」に20年ほど前に出会い、(当時はまだスーパーには出回ってなくて大阪鶴橋の市場に仕入れに行く業者に頼んで購入してました。)煮込んでも崩れない麺とスープの強さに、韓国の勢いを感じたものです。

 

対して日本製は微妙な違いを追求する爛熟期に入って、ちょうどバブルが弾け、国力の衰退が顕わになった頃。

 

東アジアでの公家と武士になぞらえてもおかしくないと思えるのです。

 

即席ラーメン黎明期から売られている日清チキンラーメン、エースコックワンタンメン、関西では見かけるイトメンのチャンポン麺等のスープの味は他に類を見ない独特のものですが、

 

一方、サンヨー食品のサッポロ一番に代表されるオーソドックスな味で勝負するブランドがあります。

 

オーソドックスとは言っても、即席ラーメンだけの基準ではなく、世間のラーメン店一般の流行の影響を受けています。

 

おおよそのメーカーの基本は醤油味で、北海道札幌発祥の味噌ラーメン、塩ラーメンのバリエーションが生まれました。

 

その後、博多発祥の豚骨ラーメンが日本中に広まるにつれメーカーが後追いしました。

 

あくまで「全国的に」という意味であって、その発祥地域ではマルタイの棒ラーメンのように地方色豊かな即席ラーメンが存在していました。

 

豚骨ラーメンが全国に広がると今度は、独特の匂いを抑えた「しょうゆとんこつラーメン」が派生し即席ラーメンも当然フォローしました。

印象に過ぎないのですが、「醤油豚骨」と書くのは外食としてのラーメン、「しょうゆとんこつ」と書くのは即席ラーメンに多く見られるように思われます。たぶん味は同じでも主なターゲットを男性女性と分けているのかもしれません。

 

それから担担麺に代表される辛いめのラーメン、酸味の台湾ラーメンと来て、現在の流行は鶏白湯ラーメンでしょうか?

 

だとすると、初期の一部を除き、即席ラーメンは外食店のコピー商品でしかないのか?

 

それならば、新しい味を開発した元祖のラーメン店主以外のラーメン店もメーカー同様にコピーをしていると言えてしまいます。

 

ただ実際、コピーしつつも自分らしさを表現しないと客を呼べない業種ですので、店主の数だけ新しい味の模索があり、その数だけ個性が生まれています。

 

もちろん即席麺メーカーも同じ。

 

ただしメーカーは個性と同時に「万人にうけなければならない」という相反するかもしれないさらに高いハードルが課せられているのです。

 

個人店のように客を選ぶ訳にはいきません。地域限定商品でない限り全国のスーパーで買えなければならないから。

 

ここでひとつ言いたいことを。

 

勘違いされている方がいるのかいないのかわかりませんが、

 

ラーメン好きな方に有名ラーメン店店主をカリスマ化して、その職人気質を崇める風潮があるような。

またオーガニック志向の方には即席ラーメンを人工物の権化と敵視している面も。。実際に子供に即席ラーメンを食べさせたことがないと自慢気に話されるお母さんに2人ほど会ったことがあります。

 

…それだけ食べて健康を維持できる食品なんて存在しないのだけど。と皮肉りたくもなります。

 

その二つの風潮が、即席ラーメンメーカーの開発研究者の能力が正当に評価されていない、というより存在すら認識されていない。

 

珈琲のテイスター、酒やワイン、ウイスキーの醸造元の責任者の舌くらいには評価されるべきだと僕は考えます。

 

研究者の才能と熱意が有名店主に勝ることがあっても劣るなんてありえない。

 

化学と味覚の双方向から開発する力を備えているのだから。

 

大工出身で職人を多く見てきた僕自身の経験から言えば、職人の努力と自負する研鑽は、学生時代に使わなかった脳みそを働き出して急に酷使して、ものすごく勉強したと勘違いしていることが多いのです。

 

それくらいの脳みその絞り方なんて研究者は学生時代から余裕でこなしています。

 

確かに天才としかいえない職人は存在しますが、本当にごく稀。

 

どういう頭の構造なのか理解しえない発想と、それを支える精密な観察力、頭に浮かんだものを実際に表現できる繊細な感覚の持ち主は実在しますが。

 

誰もがなれるわけがないのに、極々一部のカリスマに自分も肩を並べていると勘違いした職人の多いこと!

 

 

開発といえば、麺のイノヴェーション‼!

揚げ麺からノンフライ麵に変わっただけではなく、年々食感がより生麵に近づいています。

 

でもしかし、サンヨー食品のサッポロ一番鶏白湯は揚げ麺のままなのに感動的な仕上がりを見せています。 まさに絶妙なバランス感覚の持ち主にしか表現しえない領域の味。※個人の感想です。

 

この味を昔ながらの乾燥麺で作り上げた開発者は、カリスマラーメン店主くらいには讃えられて欲しい、讃えられるべき。

 

 

 

こんにちは。わーくぷらすの利用スタッフA.Uですイヒ

 

11月も半ばになりましたね!

大阪はまだ暖かいですが、日が過ぎるのが早く感じるようになってきました。

そろそろ年末に慌てないでいいように大掃除を始めたいところですあせる

 

さて、DVDを宅配レンタルしている私ですが、最近観たDVDでとても笑える作品があったのでご紹介したいと思います♪

ふと思ったのですが、泣けるとか怖いとかの作品は沢山あると思うのですが、お腹からワハハゲラゲラと笑える作品って意外と少なくないですか?

しかも今回ご紹介する作品は、笑えるポイントが沢山ありながらも良いお話なので、ぜひご覧いただきたいと思いますニコ

 

●テルマエ・ロマエ/テルマエ・ロマエⅡ

 阿部寛が主演の古代ローマ帝国と日本の浴場についてのお話。

 できれば観たことない方はⅠとⅡ、セットで観てください。

 2倍笑えます。

 

●俺物語!!

 全く高校生に見えない顔面と巨体を持つ日本男児の恋愛物語。

 ちょこっと恋愛ならではのもどかしさもありますが、大爆笑まちがいなし!

 

と、この2つをオススメいたします!!

作品についてはちょこっとしか書いていませんが、いっぱい書くと観て笑えないといけないので・・・・

 

笑うことって、心にも体にも良いそうなので、たくさん笑って元気でいましょう音譜

 

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