ものをかく話。 | 就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

風薫る五月となりましたね。

お元気ですか?

こんにちは、わーくぷらす利用スタッフのお弦です。

 

唐突ですが、皆さまは休日はどんなふうにお過ごしでしょうか。

わたしはと言えば、飲み物を片手に、読書をしたり原稿をしたりするのが週末の楽しみです。

 

会員制の創作同人サークルに入会して、早や20年。

その間、なんやかやと書いてきましたが、独りではこんなに続かなかったと思います。

作品を見せ合うメンバーたちがいたから書き続けられた。

ずっと一緒にいるので、メンバーの皆とはきょうだいみたいなかんじです。

といっても、メンバーは全国に散らばっているので、会ったことないどころか本名も知らない「きょうだい」も多いですが、それもまた一興。

 

メンバー間では、筆名で呼び合うのが身についていて、本名なみに大事にしています。

ふしぎなのは、筆名というのは、原稿に書き入れただけではまだ、自分の名だと思えないということ。

誰かに声に出して呼ばれて初めて、「これは自分を指す固有名詞なんだ」としっくりくる。

そういう意味でも、筆名で呼んでくれるメンバーは大切な存在です。

「ものかきの自分」を肯定してくれるのですから。

 

この20年間、いろんなジャンルをかいてきました。

イラスト、漫画、小説、詩、雑文。

詩歌は短歌と漢詩と折り句にはまってました。しばりがあると燃えるたちなのです。

いま書きたいのは都々逸。

アウトプットするにはインプットが必須なので、都々逸の作品集を探しに行かねばと思っています。

 

徐々に微妙な冒険をする所存です。