見えないもの。。。☆☆☆ | 就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

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大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

皆さん☆こんにちはっ☆

はじめましてっ!! (o^-')b
わーくぷらすスタッフの★A・S★です♪♪♪

そろそろ春の陽気となりましたね!!
季節の変わり目で、体調などは崩されてはいないでしょうか。。。黄色い花ハチ

私はというと、かなり気圧の変動で体がガタガタです。。。がっ!!!

なんとか『わーくぷらす』の皆さんから温かいお言葉をいただき、
社会復帰を目指していますっ!!o(^▽^)o♪♪♪

さてっ!!!!!

本日は、皆様に知っていただきたい事があり、
皆様に、発信させてただきますっ!!!!!

それは。。。

★皆さんっ★

こちらを、ご覧になったことはありますでしょうか。。。??












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【マタニティーマーク】

こちらはよく、お見かけする方は多いのではないでしょうか。

2006年に誕生したマタニティマークは、今では広く認知され、電車などの公共交通機関でこのマークをバッグにつけた女性を見かけることも増えました。
このマークが知られるようになったことで、おなかが大きくなる前の妊娠初期(つわりなどで、かなり体調を崩しがち)でも気づいてもらえるようになり、妊婦さんに席を譲る行為を見かけることも珍しくなくなりました。


そして、こちら。。。

皆さん、目にしたことはありますでしょうか。


















【ヘルプマーク】

義足や人工関節を使用している方、また内部障害や難病の方は、支援が必要にもかかわらず、周りの方からは見た目だけではわからないということがあります。そういった方たちが、周りの人に、自分が困っていることを知ってもらいたい、助けてもらいたいという気持ちがあるときに、それがわかるようなマークをつくれないかというのをコンセプトにしています。マタニティーマークが妊婦であることを周囲に知らせるように、ヘルプマークは、援助を必要としていることを周囲に知らせることを目的として作成しました。

現在、大江戸線各駅の駅務室で、希望する方にヘルプマークを配布しており、すでに1万3千個ほど配布しました。また、大江戸線内の優先席付近にヘルプマーク周知のためのステッカーなどを貼っています。


さらにこちら。。。













こちらは、ステッカータイプです。





こちらは、パスケースに入る大きさです。





こちらは、キーホルダタイプになっているようですね☆


そして、こちらも。。。








【見えない障害バッジ】


はじまりは、2010年2月頃、
難病を抱えた一人の大学院生のTwitter上のつぶやきから。
「目に見えない障害」を解って欲しい、
もっと知ってもらいたいという想いに、
賛同者が集まり、
コンセプトがデザインになり、
そして商品化されたのです。

目に見えない障害バッジ使用例昔は、こんなものが欲しい、商品化されたらなあと思ったら、
まずは、作ってくれそうな企業を探したり、
スポンサーになってくれるところを探したり、
商品化されて後も、置いてくれる店を探したり、
宣伝方法に苦慮したり・・・


時代は何て変わったのだろうと思わずにはいられません。
少数の声が、形になる。
ネットの口コミで広がり、
ネットで販路をひらく。

見えない障害バッジ当事者用啓発用これからも、きっと。
ネットのつながりによって、
今まで届きにくかった少数弱者の声が
あったら便利なのに意外と気付かれなかったものたちが、
利益にならないからと打ち捨てられてたものたちが、
住んでる地域や状況に左右されずに、
静かに浸透し、広まっていくのでしょう。


目に見えない障害バッジは、
応援プロジェクトサイト「わたしのフクシ」より購入できます。
しんどい状況を抱えている当事者バッジ(ハートマークつき)だけでなく、
この活動に賛同し、支える側の気持ちをアピールした啓発用バッジもあります。
詳しくは、「わたしのフクシ」HPをご覧ください。







こちらは、ストラップなりそう。。。
バッグなどにつけても良いかもしれませんね☆



さて、私は
追突事故が原因で、車椅子の生活をすることになりました。
今の現代医学では、完治することのできない病です。

しかし、運よく。。。と言っていいのか、
リハビリや、イチかバチかの手術をし、やっと普通の生活を
送れるまでになりました。

しかし、未だ油断はできません。

たまに、車椅子を使用することがあります。

私の病気は、目には見えません。
故に、周囲の方からは

「どこが悪いの?」

なんて言われることも、しばしば。。。


車椅子を使用し、外に出かける際には
冷たい目線がバシバシと突き刺さります。

舌打ちをされることもありました。

電車の中。
バスの中。
歩道上。

様々な場所です。


今は、私はリハビリのかいあって、やっと歩くことができるようになりました。

しかし、見た目は普通のため、どうしても障害のある方の席に座るという事は
とても抵抗があります。

本当は、足が針に刺されるような痛み、全身の鈍痛。

こればかりは、まわりの方には伝わりません。

そこで、私は、ある情報をもとに上記のものを発見しました。

すぐに、各所に頼み、お願いをし、私のもとへと届きました。

そして、私は、やっとこれで安心して移動ができるのだと思いました。


しかし。


今の世の中には、通用しませんでした。


皆さんに、お願いがあります。

このような【ヘルプマーク】に気付いてください。

私たちの声に気付いてください。

どれだけの方が、助けられるでしょうか。


どうか。

皆様に心の声が届きますように。。。☆彡


是非、身の回りの方に目を向けてみてください。


わーくぷらす

★A・S★