弊社にも4月入社の新人がいます。


研修も順調に進み、先週から各自で営業活動もスタートしました。


毎年、新人が入社しますが、つくずく思うのは教育の難しさ。


1人1人価値観が違えば、教えた事の吸収力も違う。


新人の成長具合で会社の利益も大きく変わる。


教育って、本当に難しいなって思います。


そこで前回の記事に書いた「FaceBook」。


新人の疑問や会社で起きている事など、

どんどんグループ内で書き込みます。


情報を共有して、ある1人が疑問に思ったこと、

ある1人に教えたことが全体に共有されるように運用しています。


使い始めて2週間くらいになりますが、

利用状況はまずまずです。


モチベーション維持にも、多少なりとも活かせそうです。


「新人教育」。

永遠テーマですね。

社内でFaceBookを使って情報共有スピードを

あげられないかという、取り組みをはじめました。


社員の半数が登録をしています。

※若手が中心です。


ビジネスの世界でもSNSを使って

生産性を高める動きはひと昔前からあります。


「便利だな~」と思っても、

実際に社内ではじめてみるのが億劫でした。


まだはじめたばかりなので、効果はわかりませんが、

まずはスタートできたとこに充実感を感じています。

大きな余震が続いていますね。


震災から1カ月。


揺れると不安になる人も多いはずです。


くれぐれも、注意しましょう。