川北義則の「20代でやっておきたいこと」という本を読みました。



本屋で平置きになっていて、興味がわいたので読んでみました。


個人的には自分自身も29歳と、20代だからという意味合いもありますが、

中間管理職の立場として、20代のメンバーに何か気付きを与えられないかと

考えながら読みました。


共感できる部分が7割。それほど重要に感じない部分が2割。

残りの1割は共感しなかった。という感じでしょうか。


項目ごとに3ページから5ページ位でまとめられていて

非常に読みやすかったです。※20代向け??


この手の本に共通する部分ですが、

20代で何をやるかで、ビジネスパーソンとしての形が出来上がってしまうということ。

その20代で、例えば本をたくさん読むとか、年の離れた先輩から

たくさん学ぶべきとか、つくづく大事だな~と再確認しました。


興味がある方は是非読んでみてください。

私は早速メンバーの1人に貸出しました。


連休ということもあり、レンタカーをして家族で出かけました。


普段運転をしないので、無理をしない安全運転。


細い道やなど、なにかと道を譲るようにしています。


そこでちょっと気付いたのが、譲っても感謝を表さない人の多さ。


手をあげたり、ハザードを出したり、クラクションでサインを出したり、

パッシングしたりと、その場その場で方法は違うと思うけど、

普通だしますよね?


1日運転して、かなり道を譲りましたが、半分くらいは出さないので

ちょっと驚いたのとともに、ちょっと残念でした。


最後、家の近くに戻ってきたとき、いかついヤンキー車に

狭い道で譲ったら、バッチリ手をあげてきたので

それはそれで、ちょっと嬉しい気持にもなりましたが。


休日ならではの感じたヒトコマでした。


昨日から会社は10連休です。


転職前は、毎週平日の火曜・水曜が休みで、

連休と言えば、その前後に少し休みがついて4連休ぐらいが最長でした。


今の会社に入って6年が経ちましたが、

初めのころは休みの多さに本当に驚いていました。


「先輩たちは、本当は仕事していのでは?」と焦ってみたり。

実際に会社に行っても誰も出勤していないんですけどね。


休みが多いというのはワークライフバランスという意味では

とても大事なとこなんだと思います。


一方で社会人スキルの向上とか、

より高い業務スキルという意味では若干不安があります。


世の中の同年代は、もっと働いているのでは?と思うと

少し焦ったりすることもあります。


連休前に今年の新卒社員から

「僕、連休いらないので働きたいです!」と言われ、

また、別の社員から「1件、休み中に行きたいお客様がいるのですが」

と言われました。


ここ数年の新卒からは考えられない前向きな発言。

本心はとてもうれしかったです。

一方で、前述のことを踏まえながら言えば、

「より密度の濃い仕事」とすることが大事なのだと考えています。


時間で考えるのではなく密度(生産性)で考えると、

ワークライフの考え方も、個々のスキルの考え方も、

整理整頓されます。


なので、やる気のある新卒に

ただただ「会社が休みなのだから」とか

「残業はしないように」というのではなく、

「密度の濃い仕事を、決められた時間内にしよう!」というのが

正しいことだと考えています。