前回、老後貧困を避ける内容のブログに続き
具体的な方法
①老後の生活費をシュミレーション
②将来受け取る年金額を確認
・ねんきんネット(日本年金機構HP)
・ねんきん定期便(誕生日月に届くものです)
③不足分を計算
④支出を見直す
条件はさまざまですね。
ご夫婦の場合・独身の場合
①はより具体的に考えることが必要です。
医療費や、引退してからの社会保険料・税金など忘れがち
② ー① で③を出す
③をどうするかです。
ideco NISA 国民年金のみの人は国民年金基金加入
国が推奨している金融商品はほぼ非課税になるものなので
積極的に利用する
④は意識しましょう。
固定費・車・携帯電話料金など
次回は、③と④についてお話ししたいと思います。
老後貧困に陥らないように今からできること
真剣に考えましょう。