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社労士の毎日

老後資金 不足分をどうするか問題

 

前回のブログで少し触れました。

 

計算式 「年金額ー生活費=不足分」

 

具体的に

①ideco(確定拠出年金)

②NISA

 

もう、お気づきかと思いますが、国も会社も

私たちの老後は面倒見てくれません。

 

「自助」努力が必要です。

そこで、国は idecoを作りました。

 

内容は、毎月決まった金額(5,000円〜)を60歳まで

積み立てて老後に備える公的制度です。

 

・毎月の掛け金は全額所得控除

これは、所得税と住民税が軽くなるということです。

 

・自分で運用するのですが、運用した時の利益は非課税

 

・受け取る時の一時金 1,500万円まで非課税

年金受け取りの場合は公的年金同様、雑所得となります。

 

注意することは、金融機関の選び方

手数料がかかるので、大手銀行よりネット証券会社が

おすすめです。

例えば、楽天証券・SBI証券・松井証券・マネックス証券など

 

スタートが早ければ早いほど少ない金額での積立で

ゴールできるので、

ぜひとも、「自助」の手段の一つとして申し込むことを

おすすめします。