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社労士の毎日

ブログの投稿がかなり開いてしまいました。

 

顧問先の社長のご相談内容で、よくあるのが

社員の離職を防ぎたい!

 

採用後、教育をし順調に仕事もこなしてもらっていたのに、

辞めてしまう。

 

ここで、経営者の方に質問をします。

「どうして、辞めてしまうのかの理由を把握されていますか?」

「んー」

把握されていません。

 

本当の辞めてしまう理由をじっくり考えることからしか、

解決方法が見出せないかと思います。

 

一つ目。現状把握

研修・面談を定期的に行っているか。作業にかかる時間は適正か。

これらを数字を交えて記録することが大切です。(日報を書く週間、教育のスケジュール立て)

 

二つ目。問題の掘り起こし

仕事をする上で、障害となっていることの洗い出しを具体的にすること。

(例えば、上司の指示があいまいなど)

 

三つ目。社内で解決できなければ専門家の力を借りる

社員の教育も大切だが、本来の経営に時間を割きたいもの。

専門家の力を借りることも選択肢です。(一つ目、二つ目の解決方法)

 

これからは、人口減少で、労働力の減少でもあります。

少数精鋭で会社を回していくには、業務の効率化と社員教育

実は、指導者となる社長、部長など上司への教育が大きい。

 

モチベーションなどに期待している場合ではないですよ。