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社労士の毎日

こんにちは、今日は中小企業における女性採用のメリットについて

 

令和3年の女性の労働者は1年前より12万人増加の約3000万人

 

労働力人口の総数に占める女性の割合は 44.7%

 

年々増えています。

 

女性の多い職場の代表選手は「医療・福祉」割合23%

多いですね。

 

逆に、女性の少ない(またはいない)職場ってなんでしょうか?

 

トラック・タクシー運転手 建設業 製造業 エンジニア 消防士 まだまだ

たくさんあります。

 

タクシー業界などは、高齢化が進み採用に苦しんでいるそうですね。

 

女性の採用でのマイナスイメージは「すぐに辞めてしまうのでは」

 

女性社員を採用することは、ライフイベントに対して準備が必要です。

 

多くは、出産から育児休業 復帰して時短勤務になります。

これをマイナスと取るかチャンスと取るか

 

女性の転職サイトで調査した内容で興味深い記事がありました。

 

復職した女性社員が高いパフォーマンスをだしている。

理由

家事育児をしながらの限られた時間の中で、いかに成果を出すかを考えて業務を遂行するため

 

まだあります。経産省の発表より

3年前と比べて労働生産性が向上したか?の質問に

女性活躍に積極的な企業は69.8%が向上

逆に、消極的な企業は56.8%が向上

という分析結果

 

企業のイメージアップの効果もあります。

女性が活躍している会社=働く環境や制度がしっかりしている

 

そうですね、実際に育休制度などの整備、トイレ、ロッカーなども設置が必要です。

 

次回はもっと掘り下げたいと思います。