中小企業において、
新しく社員を向かい入れるタイミングでの労務手続きって、煩雑ですよね。書類がたくさんあって、間違えないかプレッシャーもかかります。
そうすると、目的が書類を作成することになってしまってませんか?
もったいないと思います。
入社時はまだお互いに よく知らない関係
入社1日目などは社員は緊張しっぱなし。
この段階でちょっとしたことが大きな誤解を生んで、
最悪すぐに退職してしまうことになりかねません。
例えば、
雇用契約書・誓約書、社会保険・労働保険加入に必要な書類の提出物の確認。
これは何のために必要なのかを時間をかけて説明して、理解しているかまでを確認すると
「自分のために時間をかけてくれている」という安心感とウェルカム感。
特に、雇用契約書などは、求人時の条件と認識のズレがないかが後々のトラブル回避になりますので、しっかりと確認することをお勧めします。
入社手続きは、信頼関係の第一段階と理解してみてください。
あなたの会社は、あなたが入社した時丁寧でしたか?