社労士の専門誌 SR66号に
「スタートアップにおいての労務管理」が掲載
私自身、他士業の方より
「会社設立時って、何したらいいの?」
と労務管理からのタスクを聞かれます。
友人も最近個人事業主から法人化したとき
すごく大変だったともらしてました。
人生において会社を設立することは、
誰もが体験することではないし、何度も経験するものではないですよね。
だから、いざやろうとすると知識はない
だれに何を聞いていいか不明。
どれくらい費用がかかるのかも不安。
社長1人でも法人化すれば、社会保険加入手続きや社長本人の労災任意加入
1人でも従業員がいれば、社保・労働保険加入、賃金台帳・労働者名簿・出勤簿の法定三帳簿の作成管理などなど
やることがたくさん!
実務以外で必要なのは、
近い将来(半年、1年後)何人雇用する予定か
どんな人材、職種の人に来てもらいたいか
そのために、早い段階から労働環境を整える礎をすることがマスト。
何年も経過して、人も増えてからの労力とコストか
創業時から整備しておくか
経営者の方の労務管理の優先度っていかがでしょうか?