ピンポイントの記憶 | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

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人生は後半戦がおもしろい!

進化する50代 よっちゃんです!

 

先日、24歳の時に聞いて感銘をうけた

「人生ひとつ事」についての記事を書きました

 

なぜ30年超も前の時期をピンポイントで覚えていたのか

 

それは

24歳の時、

24歳の寅年女性3人で会社をやっていたからです (怖)

 

大学を出て、就職した会社をあっさり退職して

夢いっぱいに事業をスタートさせました

 

3人は元々の知り合いではなく

スポンサーである仕掛け人に集められたようなものでしたが

 

バブル絶頂期の当時、

若い女性が手掛ける和紙の現代アート事業は

雑誌にとりあげられたり…と

それなりに華やかでした

 

学生時代から和紙の研究を続けていた私は

これぞ天職!とばかりに仕事に打ち込んでいました

 

そんな時に

大先輩作家から聞いた言葉が「人生ひとつ事」だったので

いまだに強く記憶に残っているのです

 

でもね

その会社が、なんと2年足らずであっけなく倒産!!

出資してくださっていた方のあやしい事情によるものでした…

 

私は、夢を追うのはもうこりごりだと

大学時代の先輩を頼って

そこそこ名のあるメーカーの企画部に再就職

25歳にして2度目の転職でした

 

一緒に事業をしていたあと二人のうち

一人は、その後、音信不通

 

もう一人は、

こんなところで辞められないと

新たな出資者を募って新会社を立ち上げ事業を継続しました

 

長年、苦労を重ねたようですが、

今では本を出版したり、

雑誌やテレビで活躍の様子を見かけることもあります

 

彼女がとてもまぶしい。。。

 

これぞ「人生ひとつ事」だな

 

・・・・・

 

人生は小さな選択の積み重ね

たらればを言えばきりがない

 

ひとつ事とはいかなかったけれど

 

今の私を好きでいられるよう

自分を磨き続けるしかないのかなひらめき電球