2.27%の内訳に注目していきたい~介護報酬9年ぶりの引き下げ~ | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

人生は後半戦がおもしろい!

『介護報酬2.27%減額・・・』
年明けから、あちこちで見られますね、この見出し。

減額となると
介護サービスを利用する人は、利用料が下がる
介護事業者さんは、収入単価が下がる
ということになります。

ですが、この2.27%は“全体で”という説明が必要で
一律に2.27%下がるというものではありません。

ここのところを勘違いしている方もいらっしゃるようです。


介護サービスには、
まさに今、減額の対象として話題になっている
特養や通所介護のほか
訪問介護・訪問看護・デイケアや福祉用具、
さらには地域密着型のサービス等々いろいろあります。

大きく減額されるサービスもあれば
横ばい、あるいはやや増というサービスがあるかも。

今後、春までに具体化していく改正介護報酬。
その内訳にしっかり注目していきましょう。