そんなオヤマダの動向はさておき。
それでは前回の続きグーグルの春の新企画にどうのっていくのか?です。
グーグルに勝手に紹介してもらうお店になるためには、実は簡単で 「グーグルマップに登録する」んです。これだけで、「ここに自分の店ありますよー」とアピールすることができます。媒介者のグーグルは勝手に紹介してくれるんです。
では。
グーグルマップを開きましょう。
グーグルマップ
1、ここから自分のお店を登録していきます。

2、電話番号で管理しているようなので重複が無いかチェックしましょう。

3、初登録ならこの電話番号はグーグルでは該当するデータ無いですよーとでますので登録していきます。

というわけでいざ登録。

営業時間にお支払い方法まで登録できます。
「お金が無い・・・。カードを使うしかない!!」
と、学生向けのクレジットカードを握り締めた昔の僕のようなやつなら、”カードOK”が第一条件の場合もありますしねw

写真や動画も登録できます。
店内の雰囲気まで地図に載せれるわけです。すごいですよね。
この機能があるってことはグーグルがガンガン押してくる可能性があるってことです。たとえばグーグルが動画押せば個人店舗でCM打つのが当たり前になる時がくるでしょうね。
これで「左京区 お店」なんかで検索するとこういう風に出てくるわけです。

簡単でしょ?
検索での広告枠の位置にマップが乗ってます。この位置にマップを配置するってことは「グーグルがガンガンに押している」わけです。広告枠使ってまでマップを出してるんですから。
それに乗るか?乗らないか?は グーグルへの登録次第なんですよ。
要は、動くか?動かないか?
実生活でもそうですが、ネットの世界も特にそうです。ネットは動かなくてもなんかやった気になりやすいので注意が必要ですね。
でもネット上なら、一度動けばプログラムが動き続ける限り全自動で動きます。集客用にブログを調整してしまえば、24時間無休で動き続ける広告の出来上がりです。
バーゲンハンター呼び込むだけのクーポン誌に広告打つ必要なんてまったく無いんですよ。
大手と同じように
雑誌広告打つのは無理でも、
新聞広告打つのは無理でも、
テレビCM打つのは無理でも、
ネット広告ならイケるんです。市内に大手同業者が乱立しようと対抗できるんですよ。
アメブロは僕らみたいな個人やフリーランスには打ってつけの媒体なんです。
みんなでガンガン動きましょう!!
やり方はなんぼでも書いてきますから!!





