ひつじでっせー!
第七通、更新しましたぜー!
よろしければご一読!!
さてさて。
お久しぶり、
ハルモニアの食卓の時間です。
まずは、櫻子レシピ。
今日は、これからの季節の定番料理
「ブリ大根」
材料
ブリ切り身 2切れか3切れ
(2切れだとちょっと少ないかも
おおかみくん男の子だから
2切れくらいは ペロッと言っちゃうと思う) (ぶりを選ぶときは「血合い」
(身と皮の間にある部分ね)が
少ないほうがいいよ)
大根 1/3
水 250cc
酒 おおさじ2
醤油 おおさじ3
みりん おおさじ2
砂糖 おおさじ2
しょうが(チューブなら こさじ1くらい)
作り方
①大根は2㎝くらいの
半月切りに(皮はむいてね)
(ちょっと手間だけど、
面取りすると煮崩れしにくいよ)
②大根を鍋にいれて、
すっとお箸が通るくらいまで煮る
(お水は多めで)
(またまたちょっと手間だけど(笑)、
お米のとぎ汁で煮ると格段においしくなるよ。
もし、とぎ汁がなかったら、
お米を5粒ほどいれてもいいよ)
③柔らかくなったら、大根をさっと水洗い
④ぶりを三等分くらいに切る
(大きさにもよるけれど、ひと口大くらいかな)
⑤塩をふって、10分ほどおく
⑥鍋にお水を入れて沸かす
⑦沸騰してきたら、ぶりを湯通し。
(さっとくぐらせるって感じね。
表面が白くなったらあげる)
(霜降りといいます)
⑧キッチンペーパーで水気をとる
⑨鍋に調味料と水を入れて、
大根としょうがをいれて、中火。
⑩沸騰してきたら、ぶりをいれて弱火。
⑪落し蓋(なかったら、
アルミホイルをまるくして、
中心に穴を空けたもの)
⑫大体30分位で、出来上がり
(水分がなくなるまでね)
と、いうことなので、
今日のメンバー。
ぶりくんと、大根さん。
元々ひつじが血合いが苦手なので、
少なめのを買ってたら
それが結構いい目安だった件!
大根を切ります。
因みに写真はほぼヤラセで
皮剥きと面取りは
ピーラーでやりましたww
ひつじは包丁が怖い&鈍臭いのですww
本当はピーラーなんて
食材に対する冒涜だってわかってるけど
怪我してモチベが下がる方が
ひつじは厄介なので、
目をつぶって下され(笑)
面取り後、
とぎ汁にドボン!
因みにひつじ、
元々大根はとぎ汁で下茹で派でした!!(笑)
あと、完全にレシピ目滑りして
半月に切るの忘れて
丸のまま煮てますね。
これだから初心者はww
(気持ちばかりの隠し包丁が
また悲しみを誘う)
大根下茹でしてる間に
ぶりを三等分(ひと口大)。
…三等分にしたけど、
ひと口デカくね??
ま、まぁいいか…。
(ごっつい骨があって
切りづらくて怖かった…)
塩を振って…
こないだ買った粗塩でいいか…
振って……どれくらい!?
ってかなんのために塩!?
臭み取り!?
よくわからなかったので、
心意気で振っといた。
そうこうしてたら大根下茹で出来たので、
水洗いして、汁にドボン。
先に煮とく。
そしたら横の鍋が
いい感じにお湯になったので、
霜降り!!
…え、どんくらい??
こ、こんくらい??
躊躇してたら
どんどん白くなっていくから
焦った。
キッチンペーパーで水気を取ったら
大根with汁が沸騰したので
アルミホイルで落し蓋…
真ん中に穴を…
穴!?
とりあえず30分くらいでっていうので
弱火にしてパオたんと入浴。
汁気がなくなるまで煮てね、とあったので
忠実に待ってたら
1時間経っても汁気なくならないから
日和って火を止めました(;´д`)
なんなの、ひつじの弱火って
本当に弱過ぎるの??
とりあえず完成形がこちら!!
盛り付けセンスwwww
ぶりがほろっほろで
器に移そうとすると
どんどんほどけていって
どうしようもなかった。
あと大根半月じゃないからか、
魚も大根もなんか
色味がまだらに煮えた。
お互いのサイズ感が合えば
もっと均一に美味しく
煮えるんじゃないかなー?
と、いうことを次の反省点として
また煮ようと思います!!
因みに途中煮込む前に少しパオたんに味見させたら、パオ『美味しいから、もうちょっと♡』って言われて、煮てるからごめん、と丁重にお断りしたという。母よりよっぽどまともな舌を持っているパオたんであった…ポチッとな!↓
















