完璧に、ついでに思い出したはなし。 | おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

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2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!

あれ?


前とタイトル違う??


まぁ、いいやw


落ちてんだか落ちてないんだかわからないテンションのまま書きます。


お送りしますは“はいいろひつじ”です。


さてさて。


ひつじね、嫌いな人っていないんですよ。


イラリとしたり、なんやねんコイツ、と思うことはあっても、それが継続しない。


面倒くさいから(笑)


あと、やな気持ちをずっとグツグツしてても、楽しくないから。


だから、世界的にはごく少数の大好きな人たちと、大半のその他の人たちで構成されていることになります。


いまだに、“嫌い”が理解できないフシがあります。


理解できないものは怖い。


ひつじが好きでも、相手が嫌い、ということがある、のに、ずっと怯えて生きてきた気がします。


その他の人から嫌われるのとかもわかんない。


嫌われるほど接点無いのに、なんで??と。


でも嫌われるからにはあれが悪かったのかな、これが不愉快だったかな、とあれこれ悶々と一人反省会をしてしまうのですよね。


そして現状もその状態なう、なんだが、いい加減これってもう意味なくないか・・・・?・・・ということにもちゃんと気付いている(笑)


ので、これはもう趣味でウジウジしているということで(笑)



で、ついでに思い出した大学時代のおはなし。


大学入学してすぐのオリエンテーション、ひつじバイトかなんかでサボったんス(笑)


だから友達できなくて(笑)


入学式で仲良くなった友達とは名簿上授業が分かれてしまい、せつながってたらその友が



友「あの子らきっとひつじちゃんと同じクラスやで!!」



と紹介してくれたのがαちゃんとβちゃん。



αちゃんは気が強いタイプ。



βちゃんはおっとりのんびりタイプ。



全然違うところから大学に来たはずなのに、その時にはもうニコイチみたいでした。


で、全然ひつじとはジャンルが違うお二人でしたが、一応ちゃんと仲良くしてくれて。


一緒にお昼食べたりとかしつつ、


α「○○駅の本屋の店員さん、超イケメンやった!!」


β「うそうそ、見たい!!」



α「じゃあ今度二人で一緒に見に行く!?」



β「いくいく!!」



って話を横でちょん、と座ってお弁当食べながら聞いてましたね(笑)


その後、二人で見てもやっぱりイケメンやったとか、


でも○○駅のビデオ屋の○○さんもイケメンやとか、


夏休み中の宿泊バイトでひと夏の恋あるかなぁと二人で行ったけど全然やったとか、


本屋のイケメン店員が好み過ぎてαちゃんが後をつけたりとか、


とにかく女の子ってパワフルなんやな~!(笑)と思いながら、ひつじはひつじで勤労少女してました。


大学入ったらお小遣いなしって言われてたので、携帯代やらなんやらかんやら、なにからなにまで自分で稼ぎ出してましたので。


(でも実弟・ペガサスは大学卒業どころかその後のニート時代までお小遣いもらってたwww


あれwwwwww)



で、無事に一年も終わろうとしてたある長期休暇明けの授業を組むオリエンテーションの日、唐突に二人からハブられました。


ほんと唐突に。


長期休暇前までは普通やったのに。


この休み二人には一切連絡とってないのに。


何が彼女たちをここまでさせるのか。



ひつじには心当たりがなさすぎて衝撃でした。


心当たりがあればまだよかったけど、本当に何もなかったから、つまりはもうこの存在が不愉快とかそういうレベルなんだろうな、と。


いじめられっこ人生長いと、自己否定までの速度が瞬殺ですね(笑)


地べたに叩きつけられたような気持ちで、ひつじはぼっちになりました。



家ではたぬパパが死にかけの時期でした。



しょんぼりしながら食事介助に行ったら、その頃には放射線治療で脳がだいぶヤられててもう会話もあやふやだったたぬパパが、じっとひつじの顔を見ながらいうのです。




たぬパパ「なんや、誰かにいじめられたんか。」




泣きました。


頭ヤられてても、娘の表情を正確に読み取る父の偉大さに。


こんなに大事に育ててもらったのに、友達ひとりうまく作れないで19にもなってぼっちな自分に。


みんなから愛されて、大事にされてるよって思わせてあげられない親不孝に。


ガリガリで骨と皮だけのたぬパパに抱きついて、わんわん泣きました。


たぬパパ的にはもう時系列が脳で処理できないので、自分でいったことも覚えてないし、はっと気付いたら腕の中で娘大号泣で困惑!って感じだったでしょうが(笑)、


たぬパパ「大丈夫・・・・大丈夫・・・・・」


ってずっと背中をなでていてくれました。



そしてまた、泣きました。



いつか遠くない先に、このぬくもりがなくなってしまうという事実に。


結局なんでハブられたかはわからないままぼっちでいたら、捨てる神あれば拾う神ありで、別の友達伝いにマイメロたんに出会うことになりますが、それはまた別のおはなし。


で、このず~~っとず~~~っとあとに、例のマッサージのお兄さんに会うことになるのですが、何か聞きたいことはありませんか、と聞かれたので、ふとこのことを思い出して聞いてみました。




お兄さん「あ~ね、それね(笑)


男だよ(笑)」




・・・・・・・男!!!!!?????(´Д` )!!!!!???????




お兄さん「αちゃんが好きだった男(同級生)がひつじちゃんのことタイプだって言ったんだよ(笑)


それでαちゃんがキレたの(笑)


αちゃんには自信があったんだろうねぇ(笑)


βちゃんは別にどっちでもいいけど・・・って感じだったけど、αちゃんが強いから引っ張られたんだろうね(笑)」



ちょ、名も知らぬ男(同級生)さん、気持ちはありがとうやけど、超迷惑でした!!!!!!( ;∀;)!!!!!!!



ひつじの涙返して!!!!!(笑)


でも確かにいたわ!!!!


αちゃんがキャーキャー言うてたゴリラっぽい顔のイケメン!!!


めっちゃみんなに優しかったイメージ!!!!


あの謎のハブりからキャキャー言わんくなったな~と思ってた!!!!


って、全面的にお兄さんの話を信じてるわけじゃないけど、かなりの高確率でそれっぽそう、と思われたので、ひつじの中では採用となっておりますww


知らん人から嫌われるだけじゃなく、好かれもするんだなと勉強になったおはなし(笑)