こんにちは!
ジュニアです。
明日10月6日、フランスはロンシャンで凱旋門賞
という競馬が発走します。
今年の凱旋門賞は歴史上初めて欧州調教馬以外の優勝、
それも日本の2頭のダービー馬のいずれかが勝利か、、、
と言われています。
昨年ゴールまであと1~2mのところで勝利を
掴み損ねた、【オルフェーブル】。
ジョッキー武豊に「今も夜中に悪夢で目が覚める…」
と後悔させる2006年の凱旋門賞敗戦。
そのコンビは「羽がある馬」=ディープインパクト。
ケガなどでちょっと低迷していた武豊に、
5度目のダービーを贈り、
復興の願いを込めて名付けられた、
ディープインパクトの子供、【キズナ(絆)】。
2013年凱旋門賞は、
日本馬2頭が過去の忘れ物を取りにきたレース。
今年は地上波TVでも放送しますので、
2分40秒の純粋なスポーツとして、
リヴェンジの競馬(安い言葉になっちゃった…)、
ご覧になってみてはいかがでしょう!?
さて、ゲストビール。
凱旋門賞のある広場、シャルル・ド・ゴール広場と
同じく、シャルルの単語が入ったレッドビールです。
(Queue de Charrue Brune レッドビール ヴェルハーゲ醸造所
Alc.:5.4% ¥1,000-)
西フランダース州伝来の、オーク樽で約一年半熟成させるという
手間暇かけて造られたビール。
赤ワインのような色で、香りはぶどうなどのフルーツを
熟した様かんじ。
トップは、ふわっと甘味が広がり、ビールらしからぬ感じですが、
ミドルに香り同様、熟した果実のような、カラメルのようなしっとりとした甘味と、
レッドビールの特徴、酸味を感じます。
最後に、甘味と酸味がバランスよく融合し、
程良いアルコール感と共に、五臓六腑に染みわたります。
醸造所はヴェルハーゲで、
ドゥシャス・ド・ブルゴーニュを醸造していますので、
ボクのイメージでは、マイルドな仕上げのドゥシャス、、、
と思っています。
予談で、ラベルの農工具は、PLOEGSTEERTという地名が、フランスに行くと
ラベルのような牛に付けての内を耕す物と同意義に成るから、、、だそうです。
甘味と酸味のバランスが秀逸なレッドビールです。
小さな樽ですので、お早めにどうぞ~!!
・歴史が育む上質な修道院系ビール
「トンゲルロー・ブリューン
Tongerlo BRUIN」
・甘味と酸味のバランスが秀逸なレッドビール。
「クー・デ・シャルル・ブリューン
Queue de Charrue Brune」
☆只今の定番ドラフトビール☆
・日本のビールに近い味
「ステラ・アルトワ
Stella-Artois」
・さっぱり爽やか,小麦のホワイトビール
「ヴェデット・エクストラホワイト
VEDETT EXTRA WHITE」
・苦みとドライの修道院系ビール
「シメイ・トリプル
La Chimay Triple」
☆ボトルビール数☆*
常時130種類以上!!
New Bottle続々!!
随時ご紹介予定!!
☆*゚゜゚*☆*゚ ゜゚*営業時間☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
☆月曜日~木曜日:18時~24時(PM6:00~AM0:00)
ラストオーダー:23時30分(PM11:30)
☆金曜日・土曜日:18時~26時(PM6:00~Last)
ラストオーダー:25時(AM1:00)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*定休日☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
☆日曜日
