こんばんは。れでいうるふです。
只今のゲストドラフトビールで出している、トリプルカルメリート。
ご好評頂いてます!ありがとうございます!!
さて、このトリプルカルメリートのトリプルとは何ぞや??
と言う声が多いので、れでいうるふは独自に調べてみました。
トリプルとは、一番アルコールの強いビールというのが元々の意味となっています。現在、トリプルという名前の付けられているものは、すべてウエストマール・トリプルを元祖としています。ウエストマール・トリプルの成功例をもとに、民間の醸造所においても「****トリプル」と称する場合は、自社製品の最高グレードのビールであることを示していることが多いようです。
【小西酒造㈱のHPより引用】
なるほど。
ちょっと専門的に掻い摘んで説明すると、
ベルジャンスタイル・トリペル(トリプル)の定義とは
下記の通りになっています。
・スパイシーな香りが幾重にも絡み合った複雑な風味。
フルーティーな香りか感じられるものも多い。
・フィニッシュに軽くさわやかな甘味が感じられる。
・ホップとモルトが均等のバランスを保つ。
・ホップの苦味は普通で、ホップの香りは弱くてもかまわない。
・アルコール度数が高く、アルコールの香りもはっきりと感じられ
ること。
・ボトルの場合は長期間の瓶内熟成により非常にドライになって
いる。
・色は麦わらないし淡い金色をしている
・泡は厚くきめ細かく、ムースのようでなければならない。
・アルコール度数は7.0-10%
・ビタネスユニットは20-40IBU
要するに
*アルコール度数が高いビール。
*自社製品の最高グレードのビール
というのがポイントになるかもしれません。
何はともあれ、美味しいのですよ。
只今のゲストドラフトビール。
・Tripel Karmeliet
・Echt Krieknbier(残りわずか!)
只今の定番ドラフトビール。
・Hoegaarden Wit
・Maredsous6(Blond)
・約140種類のボトルビール。
・ローデンバッハ・ヴィンテージ2008入荷中!
れでいうるふ