「ラジエルの書架」
原作第二巻第五話より「ラジエルの書架」
壺中の天―――ダンタリアンの書架。
壊れた天―――ロングロストライブラリ。
嘆きの天―――ラジエルの書架。
教授と呼ばれる男といるラジエルという少女。
ダリアンとは面識があるようです。
「ばかみたい、ばっかみたい」
本編は原作よりわかりやすいお話でした。
でももう少しラジエルの代名詞である「ばかみたい、ばっかみたい」は、
ちゃんと言ってほしかった。
どっちも「ばっかみたい」に聞こえた・・・。
それでもラジエルは好きですね。
「ばかみたい、ばっかみたい」
来週は十四話(十二話)「まだ見ぬ明日の詩」
ついに最終回です。
ニ期はあるんじゃないかと思います。
なにせフラグがゴロゴロと(笑)
これで終わるのは残念です。
原作も終わってしまう「ダンタリアンの書架」。
辛いな・・・。
BDで見直しだ、おぉぉぉぉぉ!
「ばかみたい、ばっかみたい」
最終回は原作にないお話です(題名だけ変えたということさえなければ)。
それではまた。
「幻曲」
原作第四巻第二話より「幻曲」
今回はとても切ない物語。
クリスタベルの目の描写から何かあるとは予想できるでしょうがまさか機械とは。
最後に「黄昏」を弾いたのは調整されていたからなのか、
それとも・・・。
人々を恐怖と哀しみの底に突き落とす、破壊の幻曲「黄昏」
確かに音楽にはたくさんの力が秘められていると思います。
その力を引き出すのはやはり「想い」だったりするのでしょうね。
だからこそ一部の音楽を教えるものや音楽家が、
時々無性に腹が立ったりします。
どう考えてもやらされてる感しか出すことのできない状況や、
想いよりも力量を重視するあまり人のことを考えなかったり。
確かにやらされていると感じるこちらにも非はあるでしょう。
しかし、想いが創る音楽を教えるものがそう思わせるのも問題があると思います。
所詮自分勝手な音楽を教える者に音楽家を名乗る権利はないのです。
少し話がずれてしまいました。
ダンタリアンの書架には度々このような悲しい結末のお話があります。
原作ではその余韻が穏やかなものに変わることがほとんどですが、
アニメではそのまま終わる場合が多いですね。
しかも今回は不意打ち気味に子供ヒューイと白衣の少女。
原作ではあまり多くは描かれない彼女ですが、
アニメではこれでもかという感じで登場します。
もしかして最終回は特別書き下ろしなんてことになるのでしょうか?
だったら僕得ですが(笑)
さて来週は、
原作第二巻第五話「ラジエルの書架」
ラジエルの再来です!!
とは言っても登場は少ないんですがね。
ヒューイの過去話。
乞うご期待!!!
では。