「等価の書」「連理の書」
第二巻第三話「等価の書」
第四巻第三話「連理の書」
一応弁明。
巻数の違いで分かると思いますがこの話は決してリンクしてはいません。
よってカミラとアルマンは共演したことはないのです。
さて、今回はアレンジの多いお話でした。
原作と展開が違いすぎて(落ち着くところは同じですが)吃驚です。
ここで怒りの一言。
「カミラという絶好の目の保養剤がいるのにアルマンなんて出すな!」
心からの叫びです。
しかも口説くし!
ヒューイも「バカとアホでいいカップル」なんてダリアンのセリフで納得するな!
・・・・・
違いすぎて原作とアニメの違いを一々書くのも面倒なので、
今回は不満をぶちまけてみました。
しかしまぁ一応。
等価の書ではカミラと出会うのは夜になってから。
当然アルマンとカミラは出逢わず口説かれもしない!
そしてヒューイはリアンナにアルマンはいないと説明。
リアンナは窓の外からこちらを見つめているという少しホラーチックな展開。
簡単にいえばこんな感じ。
とにかくカミラはアルマンには渡さん!!!
では。
「調香師」
原作第四巻第四話より「調香師」
この話は原作で唯一泣きそうになってしまったものでした。
それだけ印象も濃いものだったのですが、
今回は割とアニメ化により変更されている点が多かったかなと。
フィオナを捕まえる方法も悪臭弾(手榴弾のよう なもの)から転ぶへ。
セリフの入り方やダリアンの表情。
さらにラストシーンの展開。
少し残念な感じでした。
ラストではヒューイから何を思い出したか?との問いに、
ダリアンは思わずヒューイの顔を見上げるのですが、
我に帰りムスッと表情を変えると「揚げパン」と答えます。
きっとダリアンが思い出したのは・・・
また最初の白衣の少女も原作では出ません。
まぁそれは前回も同じですが。
彼女はアニメ化で出番がかなり増えましたね。
来週は二話構成で、
原作第二巻第三話「等価の書」
原作第四巻第三話「連理の書」です。
では。
「焚書官」
第一巻第五話より「焚書官」
ついにハルとフランの登場です。
ついでにラジエルと教授も!!
微妙に全てのキャラクターにおいて声のイメージが違ったが(笑)
さて、今回の「焚書官」。
ハルとフランの初登場のお話です。
ハルが追う読姫と男。
あれは明らかにラジエルと教授。
教授はOP同様顔は出ませんでしたがラジエルは初めはシルエット、
そしてその顔もちゃんと出ましたね。
原作の表現から出ないのかと思いました。
今回のお話は東洋のことが多く取り扱われています。
まずハルは「バリツ」を使えます。
次いで「式神」。
本編で語られなかった本の題名「羅惇都霊宝會元(らほうとれいほうかいげん)」。
明らかに東洋風の名前(巻物でしたし)。
ハルやフランの正体も分かりませんがラジエルと教授もよく分かりません。
ダリアンとラジエルには繋がりがあるようですが、
フランと両者に繋がりがあるかどうかは不明(ダリアンとはない模様)。
ハルは過去に何かあり、それが原因で二人を追っているようですが。
そして何よりダンタリアンの書架の中にいるあの少女。
原作よりはるかに登場が多い。
あっ、嫌いではないですよ。
むしろ好きです(笑)
さて、来週は原作第四巻第四話「調香師」です。
来週はちゃんとダリアンとヒューイが出ますよ。
では。