春ノ雪 -6ページ目

今週はまだ・・・

書くことを考えていませんでしたm(_ _)m


と、いうことで。


適当にアニメの感想を一言ずつ(ネタばれ注意)。







・アイドルマスター   今回も美希が大活躍! 雪歩も・・・まぁ(笑)


・僕は友達が少ない   幸村登場フラグ!


・C³(シーキューブ)   あれっ、怖い・・・。


・まよチキ!   遅れながら。てか、あれで終わり?


まあ、こんなもんですね。


次からどんな感じにしようか今、考え中です。


では。

10月12日に投稿したなう



「僕は友達が少ない」を全巻買って1~6を一昨日の夜に読破。課題が終わらず(無念)・・・。
10/12 17:48

ということでトップ画変更! →ブログへ
10/12 17:55

10月8日に投稿したなう



福岡に行ってきます
10/8 15:59

10月1日に投稿したなう

「まだ見ぬ明日の詩」

『半』オリジナルストーリーの最終回「まだ見ぬ明日の詩」


『半』というのは幻書と事件は原作にあるお話です。


ちなみに原作において犯人は教授とラジエルではありませんのであしからず。


ほとんど原形をとどめていませんでしたがね。


さて、今回の話はこの物語で散々フラグを立たせまくっていた、


もう一人の「ダリアン」の話です。


白衣の少女、それはもう一人のダリアンだった。


そしてヒューイはその少女を救うために鍵守となった・・・。


遠い昔に交わした約束、それを守るために鍵守になった。


ヒューイは大人になった今、もう一度彼女と再会する。


そして二人はその牢獄から出る為に走る。


立ちはだかる敵。


それは少女を書架にとどめる為の伏兵。


ヒューイは一人彷徨う。


ダリアンは泣いていた。


少女は鎖に縛られドアに吊るされていた。


ヒューイは一人の少年と出会う。


一冊の本を持った少年と。


その少年の名前はヒュー・アンソニー・ディスワード。


少年はヒューイに本を手渡した。


ヒューイはそれを読み上げる。




月は静かに語る


だれにも聴こえぬ声で


繰り返す潮の満ち引き


消えゆく記憶の情景


星は密かに記す


だれにも解らぬ文字で


無限の言葉が渦巻き


千億の本が産まれた


僕には空が広すぎて


時の刻みは速すぎて


何も知らぬまま虚しく


集めた言葉も


土に中に朽ちるだけ


それでも僕は叫ぶ


わけも解からず声を上げる


せめて響きは天に届け


日もやがて昇るだろう


卑屈な闇が答えた


未来を見た者はいないと


僕は虚空に手をのばし


冷たい風をつかむ


絶望よ吹きぬけろ!


夢も苦悩もすべて過去へ


地上はまどろむ薄明りの中


僕は前に進む


まだ見ぬ明日へ




その声は光に変わり幻書の生み出した怪物は姿を消した。


新聞に印刷された幻書の文字も焚書官によって焼かれた。


焔の中に教授とラジエルは姿を消した。




教授とラジエルは気球船に乗り未来を見据え去っていく。


焚書官ハルとフランベルジュはサイドカー付きバイクで次の幻書を焼きにいく。


倒れたヒューイは目を覚ましまたダリアンとの日常が始まった。


そして少女は、


いつか来る未来へ想いを馳せ、


書架で本を読む。


ヒューイはいつか未来で、


あの少女と再び逢うだろう。


響きは天に届き、


日は昇り始めた。