お昼休み何を観ようかなあって
探していたら
懐かしすぎるアーティスト
はじめのアルバムは好きだったけれど
後はすっかり忘れていた
次々に新しいオンガクが生まれて
振り返る時間がなかった
今日
見つけた
お昼休みは短いし
電話が鳴ったり
来客アリ
ゆっくり観たのは帰宅後
あまりにも恐ろしい物語
ほんとうの自分じゃない人格を
ほんの数年
演じきった彼は
もういないってはじめて知った
あの時
あの世界から離れた彼は
今も生きていて
あの頃の優しい笑顔は変わらない
今日の月は
半月なのかもしれないけれど
黄色でふっくら