って言ってくれた意味がわかった
わたしって
ほんとうに田舎者で
仕事に対して鈍いのに
よく雇ってくれたわ
社長と副社長
わたしは
まるっきり昭和の田舎者だから
仕事は腰掛けで
結婚したら
その家の家風に従うのが
当たり前だって思っていた
本当はやりたい仕事があったのに
古い慣習に従うしかないと
思い込んでいた
今
振り返って考えると
ホント!
馬鹿馬鹿しい(笑)
今のわたしが
わたしらしく生きられているのは
田舎者でも
わたしらしく生きられているのは
一冊の本に出逢ったからだと思う
最近の本は
全然惹き付けられないけど
あの本が
わたしの人格形成に
役立ってくれた
ありがとうございます
本を書く事は
命をかけないと!
ただ
売り上げ部数が多いからって
人生に寄り添わないなら
人間の思想を破壊する
なにものでもないから