昨日の続き
あの頃、聞いてきた近隣の人の「悩み」は
宗教から押しつけられた「悩み」だった!
「悩み」がない人は「人間」じゃない
みたいな捉え方で
「悩み」があるのが「当たり前」で
「悩み」がなくても「悩み」を
発掘してでも「悩み」がある状態に
させていた
だから
毎日、朝晩祈る
現実の悩みを解決すべく
行動をしたなら
一気に解決するのに
そこに向かわせず
宗教に向かわせる事で
収入を得る宗教は
本当に汚い
わたしだって
ある時期共犯者で
死刑になっても仕方がない
「どうか
死刑にして下さい」
よく出来た教義は
読解力がない日本人には
見抜けないシステムになっている
毎日
同じに生きるのは楽?
たぶん大多数の日本人には
楽なんだと思う
わたしは
苦痛でしょうがないから
毎日
苦しんで
考え続けているんだろうと思う