場所はいつも旅先だった
- 場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)/松浦 弥太郎
- ¥1,680
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COWBOOKSを経営し、今は生活系雑誌の元祖「暮しの手帖」の編集長も務める松浦さん
彼はエッセイストでもあります
この本は松浦さんが旅先で感じたことを、飾らない言葉で表現しております
もしかすると旅をするということにおいて、出来事や事件というものは大事なことではなく
旅することにただ身を置く事、そして何をどう感じるのかということのほうが重要なのかもしれません
人は元来孤独な存在であり、だからこそ他人と繋がろうとする
そしてそれは哀しいことなんかじゃない
そんなことをこの本を読んだ私は思いました
旅、行きたいなぁ



