杉赤柾(雲板)
最近webデザインにはまっておりますが、本業はと言いますと伝統と木材文化どっぷりのアナログ世界に生きております。 。。乾燥場をかたずけたときに出てきた杉板をお手入れしたのでそのお話。。。↑(杉赤柾2,100×27×210乾燥材)サイズ的に雲板や幕板にちょうどいいのですが、その前に雲板とは何ぞや?って事で↓以前のコラム貼り付けます↓雲板のお話 | 銘木・原木・製品 ㈱ウッディ・ヒロこのコラムでも書いた様に兵庫県の西播地域では杉の赤柾を使います。↑(表面拡大)赤身の柾板を作る為には最低板巾の3~4倍の直径をした原木が必要となりますので、この場合は直径63cm~84cm程度の原木であったことが想像できますね。ではでは。。。