結婚式の引き出物用に、フォトスタンドの依頼を頂きました!

さっそく試作。


woodworm hole

試作なので細かい仕上げはまだですが、横置きと縦置きをそれぞれ作ってみました。


左側のにほぼ決定です。(これ、右側の台を使うと縦横両用いけます。)

以前アップしているアルバムも開くとフォトスタンドのように飾れるのですが、ちょっと改良され、飾った時にきれいに見えるようになりました!


あとは台紙の色や仕上げなど細かいところを打ち合わせして、製作となる予定です。

こんな数1人で作ったことないけど・・・引き出物を任せてもらうのは光栄なことなので、はりきって作りたいと思います。


少し前ですが知人から声をかけて頂いて、某店舗の引戸を作りました。

横1m以上、縦2m以上(大ざっぱですが)。無垢材ではないので重さはないけど、とにかくでかかった!

時間に余裕が無い中、打ち合わせから材料の手配から製作から納品までバタバタでしたが無事終わりました。


そんな中、打ち合わせに行ったらお土産にケーキ、

材料の手配に付いて来たら屋台でたい焼きをねだり、

荷物の積み込みに工場まで同乗してもらったら帰り道でカレー(とメニューに無いのにビールまで)などやりたい放題の嫁でしたが、まあこういう事がついつい焦る気持を和ませてくれたので助かりました。


そんな引戸の写真はないのですが、オーダーの方でもドアを作ったことがあります。


woodworm hole

woodworm hole

無垢材です。木を探しに行った先で、たまたま入った仕事でした。一般家庭の勝手口のドアです。



嫁の祖母宅まで出雲から電車で2時間ほどでした。


遠くに住んでいますがこの季節にはこちらが鳥取へ行くし、冬は雪がすごいのでおばあちゃんが東京の嫁の実家へ来るしでちょくちょく会えています。

80を過ぎても元気に独居し、自分たちが訪ねると何から何までもてなしてくれてとにかく元気!

しゃんとしていて性格も明るくて、尊敬します。


木があるよ~と言われ連れて行ってもらった離れに、時代劇のお姫様が乗るような篭があってビックリ。

そんなのあると思っていないのでカメラを持っていかず、写真が撮れなくて残念だった。昔の人が嫁入りのときに使ったものだそうです。へぇ~。

桑の木の板がたくさんあって、持って帰れるものなら持って帰りたかったー!

あそこで当分家具を作って暮らせるくらいありました。小さい根の瘤(こぶ)だけもらって帰ってきたのでちょっと加工してみようと思っています。


3日目はまっすぐ帰る予定でしたが1日目の出雲大社が不完全燃焼だったので、もう少し観光したい!と急遽昨年も行った境港の水木しげるロードへ寄ってきました。


woodworm hole
でっかい岩牡蠣。手のひらよりデカイ!


嫁は移動中、博物館で買ってきた「こども出雲国風土記」をずっと読んでいました。こども?

そのあたり、風土記とか古事記とか、また超古代文明とかをもう少し勉強して、それで本殿の見られるときにまた出雲に行きたいなと思います。