嫁の祖母宅まで出雲から電車で2時間ほどでした。
遠くに住んでいますがこの季節にはこちらが鳥取へ行くし、冬は雪がすごいのでおばあちゃんが東京の嫁の実家へ来るしでちょくちょく会えています。
80を過ぎても元気に独居し、自分たちが訪ねると何から何までもてなしてくれてとにかく元気!
しゃんとしていて性格も明るくて、尊敬します。
木があるよ~と言われ連れて行ってもらった離れに、時代劇のお姫様が乗るような篭があってビックリ。
そんなのあると思っていないのでカメラを持っていかず、写真が撮れなくて残念だった。昔の人が嫁入りのときに使ったものだそうです。へぇ~。
桑の木の板がたくさんあって、持って帰れるものなら持って帰りたかったー!
あそこで当分家具を作って暮らせるくらいありました。小さい根の瘤(こぶ)だけもらって帰ってきたのでちょっと加工してみようと思っています。
3日目はまっすぐ帰る予定でしたが1日目の出雲大社が不完全燃焼だったので、もう少し観光したい!と急遽昨年も行った境港の水木しげるロードへ寄ってきました。
でっかい岩牡蠣。手のひらよりデカイ!
嫁は移動中、博物館で買ってきた「こども出雲国風土記」をずっと読んでいました。こども?
そのあたり、風土記とか古事記とか、また超古代文明とかをもう少し勉強して、それで本殿の見られるときにまた出雲に行きたいなと思います。