タイトルに蛇がつく歌(その1) | 里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです

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こんにちは楓林(ふうりん)です (^-^)/

毎回見に来てくれている方 初めて目にとまった方 ありがとうございます!

まだ5月も半ばですが、初夏のような暑い日が続いてますね。

今年(2018年)は、桜の開花も早かったですが、

季節の訪れがかなり早くなっている気がしますね。

 

各地で田植えの準備が行われ、水を張った田んぼが多く見られます。

カエルの声も盛んに聞こえてきますが、

カエルを狙ってヘビも見られる事があります。

先日訪れた場所では、林の周りで、ヘビの姿に似た植物を見ました。

今までは、たまに見かけるくらいでしたが、今年はここにも、あそこにも

というくらい、たくさん見かけました。

毎年、同じような時季に来ている場所なのですが、

今年は、たまたま花が多く咲いたのか、花の咲く時季が早まったため

いつもより多く見られたのかわかりませんが、この花を見ると

なるほどと、この植物の名前にみなさんも納得すると思います。

 

マムシグサ01

 

マムシグサ03

この植物は『蝮草(マムシグサ)、学名:Arisaema serratum)』の仲間です。

サトイモ科テンナンショウ属の多年草で、山地や原野の湿った林床に生えます。

形状に変異が多く、生長すると高さは50~ 60センチメートルくらいになります。

頭をもちあげたヘビがくちをあけて、こっちをにらんでいるように見えますよね。

マムシグサ02

名前もそうですが、実際に全草に毒を含んでいます。

この花の形から食虫植物の仲間だと思っていたのですが、

調べてみたら違っていました。

この食虫花のような雄花に落ち込んだ虫は、花粉を体中につけたあと、
なんとか脱出して次は雌花に誘われるそうです。

そして、花の中に落下し、体についた花粉をめしべにつける。

雄花には脱出口があるそうですが、雌花には脱出口がないため、
その虫は雌花の中で力尽きてしまうそうです。
でも、その虫を栄養源にするわけではないため、食虫植物とは言えないそうです。

色も変化に富むようで、花が緑色のものも見つけました。

マムシグサ05

 

マムシグサ04

緑色の花は、かわいい感じに見えますね。

 

さて、今回はヘビにちなんだ歌を勝手に紹介させていただきます。

この歌詞も「秋元 康」さんがつくってたんだぁ、とあらためてビックリしました。

 

 

『ガラガラヘビがやってくる』

作詞:秋元 康  作曲:後藤 次利  歌手:とんねるず

 

ガラガラヘビがやってくる
お腹を空かせてやってくる
あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ

ガラガラヘビがやってくる
やさしい言葉で近づいて
気づかないそのうちに
誰でもコン!コン!コン!

あの娘は可愛いヘビイチゴ
甘くて酸っぱいぞ
大きく お口を開けたまま
「こっちへおいで!」

ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー
ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ

ガラガラヘビに食べられた
手当りしだいに食べられた
愛という毒がまわり イチコロ コロリ

ガラガラヘビに食べられた
おいしいところを持ってかれた
憧れのヘビイチゴまで
何回もコン!コン!コン!

「もう一度会える?」と聞いたのは
ヤブヘビだった
「別れに涙は蛇足だぜ!」
蛇の道は蛇

ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー
ゴーゴゴゴー ゴービンゴ

ガラガラヘビがやってくる
姿を変えてやってくる
いつのまにかニョロニョロと
あなたのそばよ
 

 

歌詞・動画などは「歌ネット」のサイトで見れれます。

次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにね音譜 ニコニコ