まだかまだかと待ってくださっている方もいるのが
僕が講師をさせてもらっている木彫り入門通信講座web「D.Family」の34期生の生徒募集!(>_<)
大変お待たせしておりますが、
事前登録の受付スタートまであと9日となりました!(>_<)
木彫り初心者の方にとって今何を学ぶべきかって自分じゃなかなかわかりませんからね(^_^;)
もう市販の本とかYoutubeの木彫り動画で知識のつまみ食いはやめて、
体系的に学ぶことで本当の木彫りの楽しさを味わってくださいね!^ ^
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まだ木彫りメルマガに登録されていない方は登録しておいてください(*^_^*)
こんばんは(*^_^*)
木彫り歴22年、木彫り教室と木彫り通信講座の講師 木彫家の大二郎です。
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このブログでは僕が木彫りを趣味として始めてから上達するまでに遠回りをしてきたからこそ、
これから始める木彫り初心者の方やすでに始めてみたという方が遠回りすることなく、
1日でも早く必要な学びを得て木彫りの本当の足しさを味わって欲しい!(>_<)
そして何よりこんなに楽しい木彫りのこと、めちゃくちゃ心を癒してくれる木彫りのことを知って欲しい!!(>_<)
そんな思いで僕が木彫りをしている様子や木彫り初心者の方のお役に立てそうな情報、
時には何気ない話やプライベートな話も織り交ぜながら書かせていただいていますので
少しでも木彫りの楽しさがお伝えできれば幸いです!
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オーダーをいただいて僕が今制作しているのが木彫りの木札!
これがものすんごい細かいデザインなんですが、
良い感じで形ができてますよー!^ ^
この木札の画像でどこまで細かさが伝わっているかわかりませんが、
もうとにかく細かいんです!(笑)
彫りながら自分で思いますもん。
よくこの細かいの彫ってるなぁ〜って(^_^;)
別の角度からも撮ってみたので載せておきますね(*^_^*)
実はこんな感じで細かいデザインでも彫れる理由っていうのは
やっぱり木彫りの基礎技術があるからだと思うんです^ ^
(自分で言う(笑))
特に木を彫る時の安定感ですね!
これがないと狙ったところに刃を入れたくても入れられなかったりするし、
もし狙ったところに刃が入ったとしても、
思ったところに動かせなかったりするわけです。
「あ!変なところに切り込み入れちゃった〜( ;∀;)」
とかあると、
今回彫ってるような木札の場合は即刻やり直し〜ってなるでしょうね(笑)
木彫りをする時に、
どこに彫刻刀を入れるとか、どっちに向かって彫るとか、
そういう情報はよくあると言うか、まず目にする情報だと思うんですね。
でも「彫刻刀を安定させる」ってなかなか聞かないでしょ?(笑)
この「彫刻刀を安定させる」って言うのは、
どこに、どっちに向かって彫刻刀を入れるかっていうところから
1歩進んだところにあるっていう感じです(*^_^*)
どこに彫刻刀を入れれば良いのか、
どっちに向かって彫れば良いのか。
これだけを頭に入れても彫れるとは思います。
条件が重なるとこれだけでも彫れないこともありますが、
まあそれはひとまず置いておいて(笑)
どういう風に彫れば良いのかがわかればとりあえずは彫れる。
でも何か彫りにくいとか、
思ってたのと違うとか、
そういう場合は安定感が足りていない場合があるんです^ ^
じゃあどうしたら彫る時に安定感が得られるのか!
これはですね、
彫刻刀を持つ時にどういう風に持つかっていうのが1番大事!
あとは彫刻刀を持っていない手の指もけっこう大事なんですよ〜(*^_^*)
この指の配置って彫っている作品によっても変えると良かったりするので
状況に応じて今はこうした方が良いっていうのがあるんです(*^_^*)
冒頭でお伝えした木彫り入門通信講座web「D.Family」であれば、
そういうのも具体的にお伝えすることができるので、
そりゃ〜生徒さんも上達するわけです(*^▽^*)
この木札みたいに細かいデザインを彫ることはないから必要ないって思われるかもしれませんけど、
彫刻刀を持つ時の安定感があるかどうかは、
木を彫る時に常に影響がありますし、
指や手にかかる負担が減るとか、
刃の切れ味を引き出せるとか、
良いこといっぱいあるんですよ〜(*^_^*)
だからちゃんとコレを学ばないのは木彫りをしている間、
ず〜っと損してることになるって言っても良いくらい(>_<)
せっかく木彫りを趣味として楽しむなら
本当の木彫りの楽しさを味わうための方法をぜひ知ってくださいね!^ ^










