木彫りウッドセラピー!心安らぐ初心者向けやさしい木彫り入門通信講座

木彫りウッドセラピー!心安らぐ初心者向けやさしい木彫り入門通信講座

工房「木彫りのぬいぐるみ」では木彫りで癒しを届けたいというコンセプトでオーダーメイドの制作販売と木彫り教室・通信講座をしています。
木彫り初心者の方に向けた彫り方を基本とした製作過程も公開!山口県から木彫りの楽しさと癒しを伝えていけたらと活動しています。

木彫りをやってみたい!

 

そう思っても何から始めたら良いのかわからない。

 

 

こういう人けっこう多いんです。

 

 

近所に教室があれば見学に行ってみるとか体験してみるところから始めると良いんですけど、

なかなかそういう環境にないという事も多いんです。

 

 

そこで注目なのが通信講座!

木彫りが通信で学べるってイメージがないかもしれません。

 

 

そんな通信講座ですが、僕が木彫り初心者向けに考案したカリキュラムで学ぶことが出来る木彫り入門通信講座web「D.Family」は次回16期生を募集します!

 

興味がある方はメルマガ登録をお忘れなく~!(*^-^*)

 

 

 

こんにちは(*^_^*)

前置きが長くなりましたが表札進んでおります!木彫家の大二郎です。

 

 

 

表札を彫るっていうのはその家庭の顔を任されたようなものだと僕は思ってて、

これってある意味では人生を左右するものになるわけですよ!(>_<)

 

責任重大です!

 

 

 

ひと彫りひと彫り、集中しながら彫っていく。

 

1つの文字を彫るだけでたぶん何千回も彫るんですけど、

それだけ彫るから1回目の彫りは適当で良いっていう事はない。

 

 

1回目の刃の入れ方が適当だったらそれが最後まで影響しちゃうことだってありますからね。

 

 

1000回刃を入れるなら、1000回彫る間中、集中する。

 

 

 

最近の表札は機械で作られるものが多いですよね。

 

オシャレなデザインとかいっぱい出てて魅力的(*^-^*)

 

 

ただ、やっぱり機械で作られたものは何か冷たい感じがする。

 

 

逆に人の手で1つ1つ丁寧に作られたものはそこに作り手の温もりが宿ると思うんです。

 

 

 

表札って言うのは毎日のように目にするものであり、その家の顔ですからね!

 

 

何を選ぶのかってすごく大事だと思う。

 

 

 

僕に表札を頼んでくれたのは僕の友達でもあるんですけど、

完成をすごく楽しみにしてくれてるんです(*^_^*)

 

機械で作られる型にハマったものではなく、

手彫りというどこまでも自由なモノづくりで生み出される表札。

1本の線もどの角度で彫るのか、どの深さまで彫るのか、

その1つ1つの工程で印象は変わっていきますからね。

 

これは彫る瞬間の僕の力加減もあるし、気分も影響しちゃう(*^_^*)

 

 

気持ちよく彫ってるときの線はイキイキしてるのを実感できたりします(*^^)v

 

 

 

出来上がった表札を見るたびに心が温かくなるような、

そんな手仕事ならではの木彫りの表札をお届けしたい。

 

 

思いを込めて引き続き彫らせて頂きます!(*^-^*)

 

 

 

ほんとに木と対話しながら彫るのって楽しいですね!(*^▽^*)

 

 

 

 

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木彫家の大二郎として今年2回目のイベント出展「じばさんフェア2020」が7日無事に終了しました!(*^-^*)

 

 

雨だったし規模も縮小されていたので来場者はだいぶ減るんじゃないかと思ってましたが、予想以上にたくさんの方が!(>_<)

 

オープン前は大行列!

連れて行った木彫り作品たちもたくさんお客様のもとへと旅立っていきました。

ありがとうございます!(*^_^*)

 

 

 

こんばんは(*^_^*)

次のオーダーは木彫りの表札!木彫家の大二郎です。

 

 

 

結婚が決まり、同棲生活が始まるという事で新居の表札を作って欲しいというオーダー(*^-^*)

おめでたいことですね!

 

 

手彫りの表札なのでデザインも自由に出来るんですけど、

今回はシンプルな表札を希望という事です。

 

ただ、桜の木で彫って欲しいということで準備させて頂きました!(*^_^*)

あ、あとはデザインはシンプルなんですけど、

名字だけじゃなく、夫婦二人の名前も連名で入れて欲しいというご希望。

 

 

基本となる文字はパソコンで出したんですけど、

作家本能がムクムクと湧いてくるというか、1つデザインのアイデアを思いついたので提案してみました^m^

 

それはいい!と気に入ってもらえたのでパソコンで出したフォント文字に少しだけ手を加えさせて頂きました!

 

 

ただ、言わないとたぶんわかんないと思います(笑)

 

 

 

実際に木に描き写したのがこんな感じ(*^-^*)

よくわからないでしょ?(^-^;

思いっきり名前が出ちゃうんで載せて良いか聞いたら快く承諾してくれたんです!

 

でも勝手ながら名字だけの公開にしたいと思います(*^。^*)

 

 

 

先月完成した木彫りの看板もそうでしたけど、

木に下描きをしただけだと文字がはっきりしなかったりします。

 

まぁ写真の撮り方もあるんですけどね(^-^;

 

 

でも文字を彫っていくと、

これでもか!っていうくらいはっきり見えるので楽しみにしててください(*^-^*)

 

 

 

今回オーダーしてくださったお客様のというか、

ご夫婦の事を伺っているのでそのあたりを自分の中で感じながら思いを込めて彫っていきたいと思います!

 

 

表札ってその家の顔でもありますからね!

 

適当に彫るなんてことは絶対しない。

 

 

夫婦が幸せであるように、手彫りだから出来ることを

僕なりに精一杯させて頂きます!(*^^)v

 

 

 

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2歳の次男が喋れる言葉がどんどん増えて賑やかな我が家。

 

 

工房として使っている部屋にいても子供たちの楽しそうな声が聞こえてきたりして、

何気ない日常に幸せを感じますね(*^_^*)

 

 

 

こんにちは(*^_^*)

子供たちに胸を張れる父親でありたい。木彫家の大二郎です。

 

 

 

手仕事って言うのは作り手の思いとか性格がそのまま作品になって現れると思うんです。

 

特に木彫りは彫り跡1つ1つが個性なので本当に個性が出る(*^。^*)

 

 

 

1つの作品を作るにしてもこのくらいでいいやって思う段階が違うわけです。

 

 

小さな傷があってもこれくらいならと完成にしちゃう人。

 

小さな傷があれば修正彫りをしてしっかりと傷をなくしてから完成にする人。

 

ここは見られないだろうから少々彫れてなくても大丈夫と完成にしちゃう人。

 

誰もみないようなところでも納得いくまで仕上げてから完成にする人。

 

 

ちょっとした違いのようで、

この積み重ねが作品の仕上がりに影響してくると思うんです。

 

 

 

先日から制作していた「ごはんが美味しくなる彫箸」も仕上げ塗料を塗って完成を待つばかりとなってます!(*^-^*)

このお箸1本1本も彫り手によって確実に表情が変わります。

 

 

ただ箸の形になれば良いということだけ考えて彫ってるわけじゃなくて、

実際にこの箸を手にして使う人の事を考えながら彫るようにしてます(*^^)v

 

 

「この辺りを持つと思うから、彫り跡はこんな感じで残そう。」

 

「食べ物を掴むところは少し凹凸がある方が良いな。」

 

 

そんな風に考えながら彫るかどうかで確実に持ちやすさ、掴みやすさは変わるはずですよね!

 

 

 

僕自身、実際に初めて自分が作ったこの箸を使ったときは衝撃的だったんです。

 

すっごい使いやすくて(笑)

 

 

自画自賛になっちゃうんですけど、

箸が違うだけでこんなに食べ物が掴みやすくなるとは思わなかったし、

 

何よりごはんが美味しい!(*^-^*)

 

 

実際にこの「ごはんが美味しくなる彫箸」を使われた方の感想は、

使いやすいって言うのはもちろんなんですけど、

掴んだ食べ物が滑りにくいって言う声が多いです!(*^_^*)

 

 

 

食事は毎日の事ですし、もっと言えば1日に1回だけじゃないですもんね!

 

 

 

どこの誰が作ったのかわからない、安さだけで購入した箸を使ってるのってある意味損だと思う。

 

 

 

いや、僕も正直使ってたんですよ。

そういう安い箸を(^-^;

 

 

 

でもこの箸を使うようになってからはちょっとそういう箸に戻れない(笑)

 

 

 

持った瞬間に感じる温もりみたいなのがあって、

この感覚って他の箸では味わったことないですね。

 

 

 

これは僕個人の考えではあるんですけど、

毎日使うものだからこそちょっと良いものを選びたいと思ってます。

 

だって毎日使うものがちょっと良いものだとそれだけで幸せな気持ちになれると思いません?^m^

 

 

 

それにね、

こういう手作りの箸を使って食事をするってある意味では当たり前のことだったはずなんですよ。

 

 

それがいつの間にか安さだけを求めた製品が溢れた世の中になっちゃった(*_*)

 

 

 

そんな時代だからこそ、

 

そんな今からこそ、

 

こういう手仕事で作られたもの、

 

人の温もりが感じられるものを手にして欲しいと僕は思う。

 

 

 

今回制作した「ごはんが美味しくなる彫箸」は11月7日に地元防府市で開催されるじばさんフェアにて販売予定です(*^-^*)

 

今年は規模を縮小して1日限りのイベントになっちゃいましたけど、

お時間ある方はぜひ遊びに来てくださいね!(*^^)v

 

 

 

 

 

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10月も後半に入って、2020年も残り100日を切りましたね!

 

3カ月!って思うと長くはないけどもう少しあるなって思うのに、

100日!って思うとなんだかあっという間気がするのは僕だけでしょうか(笑)

 

 

 

そんな2020年ですが、おそらく年内は最後となるイベント出展が控えています!(*^_^*)

 

 

毎年恒例となった地元防府市でのイベント「じばさんフェア!」

 

これに向けて早速制作に入りましたよ~(*^-^*)

 

 

 

こんにちは(*^_^*)

時間管理は逆算が大事。木彫家の大二郎です。

 

 

 

イベントがこの日だからこの日までにこれをやって・・・

 

そんな風にしっかりと制作時期を見据えてないと結局間に合わなかった!ってことにもなりかねませんからね~(^-^;

 

 

 

完成までに時間がかかるお箸の制作に入りました~!(*^^)v

今までと同様に使う木は桜。

でも今回は新しい樹種の木も使って作ろうと企んでおります(笑)

 

すでに前に試作品を作って試してみたら問題なかったので今回採用となりました(*^_^*)

 

 

上の画像の様に箸の形状に木彫りしていくのに、最初は角材なので彫りやすいように溝を彫った治具を用意。

 

 

平面に置いても彫れるけど、やっぱりこういう治具があると効率良いです(*^^)v

 

 

 

どの彫刻刀を使って彫るかというと、こちら。

平刀です~(*^-^*)

 

 

箸の形状から基本的には細くなっている方に彫るのが正しい方向にはなるはず。

 

なんですが、そう簡単にいかないのが木という素材(笑)

 

 

中にはっていうかけっこう高い確率で反対方向に彫らないとダメな部分がある(^-^;

 

 

1本の木すべて同じ方向っていうわけじゃなくて、

1本の木の中でもこの部分だけは反対方向に彫る必要があるっていう感じ。

 

 

 

紙やすりを使って表面を削っていくんならそういう木の繊維とか無視できます。

 

 

でもね、やっぱり紙やすりって木の繊維をぐちゃぐちゃにしちゃうし、

表面がツルッツルになり過ぎちゃうんですよ(^-^;

 

 

いつも彫刻刀だけで表面を仕上げることで、

独特の柔らかい質感を出すようにしてるんですけど、箸に関しては違う(*^_^*)

 

 

 

箸は手で持ったり、食べ物を掴んだりするので

ツルッツルよりは多少の凸凹などが合った方が使いやすい(*^^)v

 

 

 

それもあって僕が制作する木彫りのお箸は表面をすべて彫って仕上げます!

 

 

しかも、

いつもみたいに出来るだけ滑らかにするんじゃなくて、

あえてちょっと彫り跡が残る程度に彫る。

 

この適度な彫り跡があることで持ちやすかったり、食べ物が滑りにくかったりするですよ~(*^-^*)

 

 

 

この辺りは感覚ですね。

 

ゴツゴツしすぎない適度な優しさを持たせながら、持ちやすさと掴みやすさを考えた彫り跡。

 

 

 

 

僕が作る「ごはんが美味しくなる彫箸」は使ってみるとその良さがわかります(*^^)v

 

 

冗談抜きで本当にごはんが美味しくなりますよ!(*^_^*)

 

 

 

 

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制作中だった屋久杉で作る縁結びのお守り「結心」。

 

お客様の希望でストラップとして形にして完成となりました!(*^-^*)

 

詳細はウェブサイトの方にまとめてみたので見てみてくださいね~!

 

 

 

こんにちは(*^_^*)

木彫り通信講座は実はその先がある。木彫家の大二郎です。

 

 

 

木彫り初心者向けに開発したオリジナルカリキュラム。

木彫り入門通信講座web「D.Family」という通信講座で用意しているカリキュラムは9作品!

 

これに加えて今は卒業制作というカリキュラムもあるので

トータルは10作品!

 

 

じゃあこれが終わるとどうなるのか。

 

 

 

「あとは頑張ってね~!」ってサポートを打ち切る。

 

 

わけではなく、

実は継続サポートというのをさせて頂いています(*^^)v

 

 

 

カリキュラムが終わるともう全部自分でやらなきゃいけないの?っていう不安もあると思うんです。

 

 

 

もちろん出来る人は自分でやってもらって良いんですけど、

不安がある人のために、そして更に学びを得たいという方のために継続サポートもやってるんです(*^-^*)

 

 

 

その木彫り通信講座の継続サポートで木彫りを楽しまれている生徒さんのために材料の準備!

線がいっぱい(笑)

この線はもちろん適当に描いたわけじゃなく、どこに何を配置するかっていうある意味設計図みたいなもの(*^_^*)

 

 

大二郎の木彫りは木彫りの中でも精密に彫る技術が学べる講座でもあります(*^-^*)

 

 

 

この画像の線は切り込みを入れる線だったり作品の基準になる線だったりといろいろあるわけですが、

今回の作品の材料は切り込みを入れるのがかなり大変(^-^;

 

生徒さんにやってもらっても良いんですけど、

今回はちょっと大変ですよー!ってお伝えしたら切り込み加工までしてからお届けすることになりました(*^_^*)

 

 

こうやって生徒さんが出来ない部分を僕がやることで

生徒さんが存分に木彫りを楽しむことが出来る(*^^)v

 

 

 

これ、自分だけでやってたら無理ですからね(^-^;

 

 

 

頑張って切り込みを入れようとしたら失敗しちゃった・・。

 

 

これが1回だけとかならまだ良いんですけど、

何回やっても上手くいかないっていう事もあると思うんですよ。

 

 

 

そうなったら、「もう辞めた!」ってなるかもしれませんよね。

 

 

そういう意味でもサポートしてもらえる環境があるっていうのは

木彫りを楽しむうえでとても重要だったりします(*^_^*)

 

 

 

木彫り入門通信講座web「D.Family」の生徒募集は不定期にはなっていますが、

次回募集は12月に出来ればと考えてます(*^^)v

 

すでに受講したいという声も届いていますので次回も狭き門になる予感・・・(>_<)

 

 

 

気になるあなたはまず14日間の無料通信講座がオススメ!

 

木彫り入門通信講座web「D.Family」の最新情報もお届けしていきますのでまずは無料通信講座を受講してみてくださいね!