無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

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無垢フローリングの販売を通じて、無垢材の魅力やフローリング裏話など日々の出来事。店長の独り言です。


すべて天然木の無垢材を使っています


 WOOD赤松で取り扱う商品は、すべて天然木から切り出した無垢材を使用しています。


 本来の木の質感や風合いをお楽しみいただけます。床材の中でも耐久性に優れ、自然素材なので人に影響する有害物質は一切含まれていません。



本ブログは日々の出来事や個人的な感覚で緩く掲載しています。内容が適さないふざけ過ぎる場合もっ御座いますのでご了承下さい。








お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

本日より少し気温が下がりましたが、昨日までは悲惨でした!

当社塗装用倉庫は、山の中腹なので下界より1-2度気温が低いですがそれでも昼は35度オーバーで倉庫内は40度?

 

湿度的には60-70%で塗装するには問題ないですが、気温が・・・・

クリア塗装ならまだしも着色塗装で仕上げクリアーの場合、ベースが乾かないと仕上げのクリアーが塗れない。

 

指触乾燥してるっぽい感じですが、実際クリアー塗ると色が落ちます。

そうなると一度研磨して、再塗装となります。

 

通常の倍ほど塗装に時間がかかってます。

設定した納期から2-3日遅れておりお客様にはご迷惑おかけしております。

 

着色系塗装ご依頼の場合は、特にお早めにご依頼下さい。特に2回塗り系塗料

 

 

さて、珍しいトラブルがありました。

 

無塗装材になぜか塗装済み商品が混ざってる!

こんなことあるのか?

 

って感じですが、実はこれで2回目ですね。

 

前も思いましたが、なにをどうやったら混じるのでしょうか?

 

長年やっておりますが初じゃなくて2回目ってところが・・・・

前もアカシアでUV塗装が施されたものが、無塗装商品に2-3枚入ってることがありました。

 

今回は1枚

 

珍しい瑕疵と言えば思い当たるところで

・乱尺仕様で、1枚抜けがあった。乱尺仕様の梱包は、1800㎜サイズを2-3枚で構成されそれを6段やら7段をダンボールで梱包されます。その2-3段目で中らへんの1枚が抜けてたってことが

・1820㎜サイズのUNIのフローリング 1800㎜しかなかったり・・・これは2-3年に1度見ますね。

・UNIタイプのフローリングの端を持ったらFingerJointが抜けた。 たまにある

・UNIタイプのフローリングの端を持ち上げたら折れた。過去1枚

・節ありのフローリングで節抜けで貫通している。

・床面押したら、穴が開いて貫通

 

ぱっと思いつくくところで

一番笑えたのは、乱尺で抜けがあったことですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

暑い・・・最近脱水症状への耐性が無いような。すぐに筋肉痙攣系が!年ですね

 

さて先のブログの通りテスト用サンプル作成中です。

 

先のブログでオークOPCでやるって書きましたが、UV塗装がナラしかなかったのでナラに変更

 

画像じゃ質感が全くわかりませんが、左がアウロNo.128を塗ったあとに、No.171を塗装

真ん中がオスモカラー フロアークリアー #3062 2回塗り

 

右の端が、オスモカラーで下地にウッドプロテクター、その後#3062 2回塗り

オスモカラー仕上げは基本ザラザラなので1000番で軽くザラザラを取り除きます。

 

一週間ほど経った感じですが、アウロはしっとりしてますね。完全乾燥4Wはダテじゃないですね。

指触乾燥はしているので使用する分は問題ないですが、撥水テストにはやはり完全乾燥しないと意味がないですね。

 

テストはありきたりな、醤油や水とかと思っておりましたが

 

水性顔料塗料でどこまで耐えるか見てみたい!

 

どうせ比較するなら、オスモカラーのオプション塗装3回塗りも比較してみるか

オスモカラーは3回塗りまでOKとのことです。

 

 

 

 

 

 

お世話になりますWOOD赤松です。

 

無垢フローリングで気になるのは水気!

 

キッチン回りや脱衣所など水がある環境では採用を諦めるお客さんも多々。

まぁ散々水気厳禁とか書かれたり、言われたりしてますからね。

 

万能ではありませんが、自然塗装品にも耐水・撥水対応品もあります。

 

一般的に水気に強いと言われるのはUV塗装

UV塗装(UVウレタン・ウレタン)などは水には強いが放置すると黒染みになったりウレタン層になにかしら浸透してるような現象が起きます。すぐに拭き取ればそのようなことは無いですが。

いざ修復となると補修業者にお願いするしかないですね。

 

自然塗装は浸透性塗料で木の質感がある程度あります。自然塗装以外でも浸透性塗料はあり、アクリルウレタンやセラミック系、合成樹脂系などあります。アクリルウレタンと合成樹脂塗料は浸透性かと言われると・・・・疑問ですが。仕上がりだけ見ると一部それっぽくは感じますが。

 

浸透性塗料も床面に蝋や天然樹脂、合成樹脂成分で守るため特に初期は被膜を感じるかもしれません。

 

ひさびさに手短なところから、気長に耐水・撥水テストをしてみましょう。

自然塗装は塗料性能を発揮するのに結構時間がかかります。

例えばアウロNo.171 指触乾燥 4~6時間 完全乾燥 4週間

・無塗装

・UV塗装

・オスモカラー フロアークリアー

・オスモカラー フロアークリアー 3回塗り

・オスモカラー フロアークリアー 下塗り:ウッドプロテクター

・アウロ No.128+No.171

・和信ペイント アクリルウレタン(多少被膜作るがウレタンほどではない)

・tatara撥水

・その他未定

 

上記塗料の9割ぐらいは当社に在庫ありますが一部無い塗料があるので最終的にテスト結論は結構先ですね。

部分的にやって行きたいと思います。

 

★その在庫が無いのはtatara撥水塗料です。

近日中に塗装依頼来るかもしれないのでそうすれば塗料が安く手に入る。テストのためだけに買うには高すぎますね。サンプル用の少量タイプもあるので買ってみようかと。

 

■オスモカラー

オスモカラーの取り組みは、ベースの下地として塗料を浸透させます。防カビ・防水効果を下地より

なにより下地よりですが、オスモカラー フロアークリアー自体も耐水性が高い塗料なのでこの仕様でイケるのでしょう。

 

■アウロNo.171

こちらは自然塗装したフローリングの上塗りの撥水・耐水ワックスです。

これだけでも使えるようですが、今回はベースにNo.128 を塗装した材に塗布します。

 

これの成分を冷静にみると、蜜蝋ワックス+カルナバ蝋って感じですね。

 

以前近所の養蜂所で作ってもらった強化蜜ろうワックスでもイケるんじゃないかとふとおもいました。

強化蜜蝋ワックスとは:依頼していた蜜蝋成分より多く蜜蝋が配合されたためカチコチの蜜ろうワックスが出来上がりました。

 

ってことでこいつもテストに追加しよう。

しかしこの塗料懐かしいなぁーーーどこに置いてるだろうか?

 

テストはナラまたはホワイトオークで実施します。できるたけ不公平無いようにOPCの材をパターン数切ってテストしたいかと!