お疲れ様ですWOOD赤松です。
本日より少し気温が下がりましたが、昨日までは悲惨でした!
当社塗装用倉庫は、山の中腹なので下界より1-2度気温が低いですがそれでも昼は35度オーバーで倉庫内は40度?
湿度的には60-70%で塗装するには問題ないですが、気温が・・・・
クリア塗装ならまだしも着色塗装で仕上げクリアーの場合、ベースが乾かないと仕上げのクリアーが塗れない。
指触乾燥してるっぽい感じですが、実際クリアー塗ると色が落ちます。
そうなると一度研磨して、再塗装となります。
通常の倍ほど塗装に時間がかかってます。
設定した納期から2-3日遅れておりお客様にはご迷惑おかけしております。
着色系塗装ご依頼の場合は、特にお早めにご依頼下さい。特に2回塗り系塗料
さて、珍しいトラブルがありました。
無塗装材になぜか塗装済み商品が混ざってる!
こんなことあるのか?
って感じですが、実はこれで2回目ですね。
前も思いましたが、なにをどうやったら混じるのでしょうか?
長年やっておりますが初じゃなくて2回目ってところが・・・・
前もアカシアでUV塗装が施されたものが、無塗装商品に2-3枚入ってることがありました。
今回は1枚
珍しい瑕疵と言えば思い当たるところで
・乱尺仕様で、1枚抜けがあった。乱尺仕様の梱包は、1800㎜サイズを2-3枚で構成されそれを6段やら7段をダンボールで梱包されます。その2-3段目で中らへんの1枚が抜けてたってことが
・1820㎜サイズのUNIのフローリング 1800㎜しかなかったり・・・これは2-3年に1度見ますね。
・UNIタイプのフローリングの端を持ったらFingerJointが抜けた。 たまにある
・UNIタイプのフローリングの端を持ち上げたら折れた。過去1枚
・節ありのフローリングで節抜けで貫通している。
・床面押したら、穴が開いて貫通
ぱっと思いつくくところで
一番笑えたのは、乱尺で抜けがあったことですかね。





