無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリングの販売を通じて、無垢材の魅力やフローリング裏話など日々の出来事。

すべて天然木の無垢材を使っています

 WOOD赤松で取り扱う商品は、すべて天然木から切り出した無垢材を使用しています。

 本来の木の質感や風合いをお楽しみいただけます。床材の中でも耐久性に優れ、自然素材なので人に影響する有害物質は一切含まれていません。




お疲れさまですWOOD赤松です。

 

今日はルビオモノコートさんの塗料です。

 

簡単に紹介!!

ルビオモノコートは、ベルギーの自然オイル塗料です。

亜麻仁油ベースのVOCフリーな自然オイルとなります。

 

特許技術で1回塗りで仕上げることを可能としたオイルでコスト的、作業時間も削減できる塗料です。作業時間削減はあまり大きくないようには思えますが、1回塗りで仕上げれるのは良いですね。プラネットカラー、アウロなども1回塗りで仕上げれれます。

 

床材にはRM1 オイルプラスAと言う塗料を使います。

オプションとして 

RM4 ルビオモノコート オイルプラスA+B(速乾材)

これは耐摩耗性が向上し商業施設など土足歩行に最適です。

 

商品としては、A剤、B剤とそれぞれ別に販売されており、塗装前に混合して使用します。

1L缶と300ml缶があり、1Lに対して300mlを混ぜて使います。

これを混ぜると塗料は、その日使い切りとなりますので、必要な分だけ混ぜて塗装します。

必要な分と言うのがなかなか難しいですね。

数年前よりルビオモノコートさんの塗装は承っており、1箱でどのぐらい塗料を使うか把握はしておりますが、材により異なりまた塗り手でも結構異なります。

 

★ポイント

ルビオモノコートは、塗りすぎによる塗りムラ、色が濃くなったりしないようです。これはルビオモノコートの独自技術の分子結合によるもので、均一に浸透し塗装皮膜が形成されるようです。

なので、塗り手よりかなりオイルの使用量がことなります。これは拭き取り系オイル全般に言えますね。

 

A+B材を混合すると、オイルが固くなります!=塗るのが大変

それは時間と共に顕著に現れ、1時間経過後辺りから厳しくなります。塗料を伸ばすのに結構な力が必要です。1箱塗るには作業時間削減となりますが量が多いと結構疲れます。

ただし、施工後の床なら一気に塗れるので楽でしょうね・・・

 

B材は・・・・透明の塗料です。

着色塗料に約30%塗料を混ぜるのですが、色は薄くならないのか?などと心配になります。

一応公式の見解ではほぼ影響は無いとのことで。不思議ですね・・・・大半は揮発するのでしょうか?

個人的には気持ち薄く仕上がるような気もします。

 

アカシア RM4 オイルプラスA+B #112 チョコレート

色の付きもよく、濃いブラウンでいい仕上がりです。

 

各種自然オイル塗装商品 対応します。

カットサンプルの作成しますのでご遠慮無くお申し付け下さい。

 

さて次は、アウロの塗装です。

No.128

こちらもVOCフリーの自然オイル塗料です。

 

当社取り扱いの自然オイル塗料のクリア色では一番塗装が大変な塗料です。

1回塗りで仕上げますが・・・・塗料が硬くて伸びない。

その代わり仕上がりは非常に良く、お客様からの満足度が高い塗料ですね。

 

お疲れさまですWOOD赤松です。

 

各塗料メーカー着色塗料について多彩なラインナップがあります。

 

当社でもオスモカラーについては、

・フロアカラー

・ウッドワックス

の2種で対応しております。

 

※フロアカラーはオスモアンドエーデル社の在庫を持って終了となります。

(フロアカラー ナチュラルだけ継続)

終了と言っても2020年度は在庫について問題ないようです。

テラとかアンバーとかホワイトはいい色なんですがねーーーー。

 

今後オスモカラーの着色系の対応塗料について、ワンコートオンリーについても対応します。

・フロアカラー

・ウッドワックス

・ワンコートオンリー

の3種で対応しております。

 

オスモカラーの日本総代理店、オスモアンドエーデル社のホームページには塗料の紹介はもちろん、施工方法や塗料の成分などなど沢山の情報が公開されています。

フローリングに関しては、

クリア塗装:フロアクリア系 2回塗り

着色塗装:

1.フロアカラー 2回塗り (2回目をフロアクリアでもOK)

2.ウッドワックス 1回塗り+フロアクリア 1回塗り

3.ワンコートオンリー 1回塗り+フロアクリア 1回塗り

 

私の記憶が確かなら、以前は床材の着色塗装についてフロアカラーーとウッドワックスが記載してあったと思うのですが、ある時から推奨がワンコートオンリーとなり、この時に急いでオスモカラー社へ電話で確認しましたら・・・・現在3種類の塗装を標準としていますね。

着色は色で選んでね!

的な

 

ただホームページの記載内容読むと???な部分も

土足歩行の場合は・・必ず・・・室内だと無くてもOK的な解釈

フロアクリアー、フロアカラーは2回塗りを基本とするのに、ウッドワックスやワンコートオンリーは1回でもOKと読み取れる記載。これはあくまでも表現の間違いかな?

※オスモカラーのPDFとしての塗装仕様書は2回塗りです!!

 

ただ、世の中販売されているオスモカラー塗装の床材で1回塗りの物も販売されているような気もします。

 

ウッドワックスは100歩譲って1回でも良いとしても、ワンコートオンリーってワックス成分が0%なので無理じゃないかと。

ワンコートオンリーにはカルナバワックス、キャンデリワックスが含まれていない、油分と顔料で構成された着色オイルです。

なので仕上げのフロアクリアーは必須だと思います。(クリア使っても他の組み合わせより1回分ワックスは少ない)

ワックス成分なければより自然な仕上がりともなりそうですが。。。。。

 

ワンコートオンリーは何がいいかと言えば、発色とラインナップですね。

顔料が多いので色付きが良いのと、色が多彩です。とは言えウッドワックスも多彩です。

重なっている色もありますが、同じ色でも顔料の量が違うので色合いも異なります。

 

ワンコートオンリー

ウッドワックスは

フロアカラーは少ないです。

こちらフロアカラー

 

実際に塗り比べてみました。(アカシアで同一部位を6分割して塗装)

ウォルナット・チーク・エボニーです。

上段がウッドワックス

下段がワンコートオンリー

1トーン濃く仕上がります。(ただし、ワンコートオンリーにはワックス成分がありません。仕上げのフロアクリアーのワックス成分で保護します)

 

こちらは少し毛色が違い。

これは、ウッドワックス ウォルナットとフロアカラー テラの比較です。

左がウッドワックス ウォルナット+フロアクリア

真ん中がウッドワックス ウォルナット2回塗り+フロアクリア

右がフロアカラー テラ2回塗り

 

当社としては一応全色、全塗料対応します。

(フロアカラー・ウッドワックス・ワンコートオンリー)

ただ、自社にストックが無い塗料についてはサンプル請求頂いた場合、塗料を取り寄せてからになるので発送が遅れます。

 

お客様のご要望などでご相談に応じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

無垢材で床のみならず、家具やその他でも人気の蜜ろうワックス塗装です。

各自然オイル塗料ではVOC(揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds))フリーを謳っている商品は多々ございます。

 

自然オイル塗装は、近年特に溶剤や乾燥剤を含めてこの当たりに焦点を置いて開発してるようです。

蜜ろうワックスにおいては、一部の商品を除き蜜ろう+オイルで構成されます。オイルはメーカーにより多少異なりますが、荏胡麻油、亜麻仁油、ひまわり油、その他・・・・・などの乾性油や半乾性油が使われます。

 

これまで幾度も書きましたが、蜜ろうワックスは自然オイル塗料に分類されます。なんとなく名前が蜜ろうワックスなので名前が一人歩きしてる感じですが、他の自然オイル塗料同様に無塗装材に塗装し浸透+保護成分で木を保護します。形状が半固形的なものが多くさらに違うものと思われががちです。

 

半固形なのは、純粋に蜜ろう成分が多いからです。蜜ろう成分が少なければ液状となり多ければ固形となる!ただそれだけです。

例えば、一般的にクランプオイルと呼ばれている自然オイル塗料(KLUMPP High-Solid Oil-Finish)も、

ヒマワリ油90%、蜜蝋6.0%、ナフサ油3.4%、オクタン塩酸(無鉛)0.3%、ヒマシ油・桐油0.3%

と言う配合となります。(オクタン塩酸は乾燥剤です)これもある意味蜜ろうワックスに類似しており、確か、蜜ろう成分が10-16%ぐらいになると半固形となります。

※パーセンテージは記憶が不確かで誤りがあるかもしれません。液体系で蜜ろうを主成分とした塗料はクランプさん前後の割合ではないかと。ちなみに蜜ろう成分はアウロ(No.128)、ルビオモノコート(オイルプラスA)などにも成分として使用されています。リボスはグレイボと言う蜜ろう成分の塗料を別に用意していますね。

 

蜜ろうワックスの代表的な商品といえば、未晒し蜜ろうワックスさんですね。

当社でも最近はこちらを使用しています。蜜ろう+荏胡麻油で製造された蜜ろうワックスです。こちらの良いところはメンテナンス商品も販売していると言うことですね。ミスト状のメンテナンス用品

成分的なところを見れば、自分の好きな蜜ろうワックスをアルカリイオン水で希釈すれば良い感じ?きれいに混ざるかなぞですが・・・・ただ、どの蜜ろうワックスにも使用できそうなのがいいですね。

 

アカシア+未晒し蜜ろうワックス タイプC

塗装するスポンジは少々硬いモノを使ってます。塗りやすいから!!ホームセンターにブロック状で売ってるのでカットして使用しています。この手のスポンジ系のものは大きなホームセンターにいけばイロイロな硬さのものが売ってます。

 

当社でも以前フローリング製造工場と連携して蜜ろうワックスを作ってもらっていました。

実はまだ少し在庫はありますが、今後製造予定がないので数個ですが保管しています。

蜜ろう+荏胡麻油+ひまわり油+唐辛子成分(微量)

 

最近は、ご近所の養蜂しているところでプロトタイプを作ってもらいました。

なぜか、必要以上に蜜ろうを入れたようで固くて使えない・・・・・趣味レベルで使うには良いかもしれませんがあまりに蜜ろうが多く、木の表面がツルツルになります。

 

蜜ろうワックスは、仕上がりや木の質感は一番良いと思いますが、その分耐摩耗、耐水性など大手メーカーが販売している自然オイル塗料には負けます。

また、乾燥促進材などがないのである程度乾燥はすぐしますが、数日は白い靴下などはまず汚れそうです。

 

各種カットサンプル承ります。

 

おまけ

前よりプロトタイプ第二弾を作ろうかと思いながら、数年実行してません。

蜜ろう+荏胡麻油+α

このαがうまくいけば蜜ろうの弱点を相当克服できそうな気もしますが、うまくモノを作れそうな気もしません。

そのうち検証してブログでUPします。

 

以前 フローリング製造工場で蜜ろうワックスの配合について検証していたときの画像です。

料理作るみたいですね。検証用なので少量です!

出来上がって、完全に冷やし固形化した塗料で試し塗り!

 

ワックスの硬さ、伸び、浸透性など見ます。

 

無垢フローリング工場で作る蜜ろうワックスができあがります。

 

 

 

 

 

 

お疲れさまですWOOD赤松です。

 

ようやく出口が見えたのでしょうか?

世界から日本の対応は・・・的なバッシングもあるようですが・・・・結果的に悪くないような気もします。

多分偶然の結果とは思いますが、日本政府も初期から方針を正直に言えば良いのに、やれ誤解だやら、間違ってると解ってても取り下げない、変更しない(アベノマスク)。。。。

 

例年より若干少ないですが、お陰様でご依頼も頂き日々塗装しております。

 

人気のアカシア オスモカラー ウォルナット色です。

ベース:ウッドワックス ウォルナット 仕上げ:フロアクリアー

もっと濃い色を想像しているお客様も多いようで、明るい場所だと上記の感じですね。

これでもベースのウッドワックスは拭き取りなしのコテバケのみ仕上げで色はしっかり入っています。

 

より濃い色をご希望の場合は、ベースを2回塗りなどすると1トーン濃い仕上がりとなります。

よくわかるようなサンプルを一度作ってみましょう!!

 

各種サンプル承りますのでご遠慮無くご依頼下さい。

 

おまけ・・・

当社は伊豆半島の付け根に倉庫を構えております。

当然ながら観光地でもあり、道の駅や村の駅などが点在しています。

連休のある日、安い野菜を求めて村の駅へ!

そこは・・・・賞味期限切れ間近のお菓子やお土産品類が山積み・・・

通常より50-90%引きで販売されておりました。捨てるよりは・・・・・と言うことらしいですが

 

コロナウイルスの影響は本当に大きくて、こういうのを見ると心が痛みます。

それなりに買わせて頂きましたが、当社で期限切れで破棄しては意味ないですね。

日々のおやつに沢山食べています。

 

 

 

 

 

 

 

お疲れさまですWOOD赤松です。

 

今日は趣向を少し変えて、近所のカフェです。

当社倉庫は他社様と少し違い、山の中の離れた場所にあります。(一部の商品は港付近の倉庫)

 

最近地元で少し有名なお店がカフェを出しました。

もともと、前よりパンなどを売ってたお店を改装して経営母体が変わった感じです。パンも引き続き販売中

 

この近辺のSAなどにはショップが入ってる、”たまご専門店 TAMAGOYA”

もともと三島の村の駅にできて、そこから卵系の商品が結構売れ(主にスイーツ系)、今や各所にスイーツ系商品が売ってます。

村の駅のお店はカフェもあり、当初は卵系の飲食(オムライス、親子丼など)メインでしたが、パンケーキ系を売り出し爆発的に人気となり、週末は数時間待ちも・・・・

 

そのお店が今年になり当社倉庫近所の山の中にカフェ・レストランを!!

本家の村の駅とかなりメニューが違います。

 

牛乳プリン+中に卵黄ソース+クレープ+カスタードクリーム

割ると・・・・

こちらはパンケーキ+プリン+カスタードクリーム+卵黄ソース

どれも超濃いので少し飽きますね。特に牛乳プリンは多すぎ・・・・・

 

TAMAGOYAベーカリーカフェ で検索すれば情報はわかります。

 

アカシア 自然オイル塗装

上段:クリア ルビオモノコート ピュア

下段:ウォルナット色 オスモカラー ウッドワックス ウォルナット

 

連休中もカットサンプル各種承ります。

基本的にメール、FAXでご依頼下さい。