お疲れ様ですWOOD赤松です。
一年のうち、何日オーク(ナラ含む)塗っているのでしょうかと思うほどやはりオークは需要がありますね。
実は、個体差も結構あったりしますね。
個体差とは製造工場の違いによる、品質?的なモノや、仕上げ的なモノも含めてですね。
塗装依頼品は、気になる点は依頼主さんに教えてあげます。品質や状態含めて。
品質は置いといて、結構気になるのは床面の仕上げです。
無垢フローリングは、製造工場での最終仕上げは240番から400番ぐらいで仕上げてると聞きますが。
イヤイヤ・・・絶対違うだろ・・的な仕上がりのモノが結構あります。
超仕上げからザラザラまで・・・
超仕上げの材は、そのまま塗るとオイルの浸透が若干弱いので塗料メーカー推奨の番手でサンディングしてから塗ります。
ザラザラのが厄介で180番や240番のハンドサンディングでは、ザラザラが取れない個体もあります。
別料金欲しいぐらい下地作りに手間がかかりますね。
それでは、
ホワイトオーク OPC 節の少ないタイプです。120㎜幅!
やっぱりカメラのセンサーが死んでるっぽいな・・・・綺麗に撮れないですね。


OPCはやはり立派で高そうだけど、個人的には乱尺やUNIのがデザイン的に好きかもしれません。
OPCは整いすぎて優等生に見えますね。
さて今回は当社定番の
ルビオモノコート オイルプラスA #100(ピュア)を
塗装しましたが・・・・画像とるの忘れました・。・
しかし、
空気は異様に乾燥してるのに乾燥が悪いですね。
寒すぎが原因でしょうか!
現在通常の倍の時間乾燥させてから梱包しているため、すべての依頼で遅れ気味です。
2月は・・・依頼が多いのでお早めに
★予告
今度時間見つけて、自然塗料を作ってみようかと!
当然溶剤・乾燥剤を含まない。某塗料おパクリ成分で作るとどうなるか・・・・
試してみたくて、昨年から考えてたのですが中々実行できず、春先なったらやってみます。
あっ販売用では無く趣味の世界です。