無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリングの販売を通じて、無垢材の魅力やフローリング裏話など日々の出来事。店長の独り言です。


すべて天然木の無垢材を使っています


 WOOD赤松で取り扱う商品は、すべて天然木から切り出した無垢材を使用しています。


 本来の木の質感や風合いをお楽しみいただけます。床材の中でも耐久性に優れ、自然素材なので人に影響する有害物質は一切含まれていません。



本ブログは日々の出来事や個人的な感覚で緩く掲載しています。内容が適さないふざけ過ぎる場合もっ御座いますのでご了承下さい。








お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

当社はこれまで複合フローリング 189㎜幅 オークは合板+挽板タイプを提供しておりましたが、現在は受注生産となり短期の対応が難しくまた、また少量の対応も製造工場側で拒否されるため3層フローリングを用意しました。

 

3層とは言葉のまま、3つのレイアウトで構成されたフローリングです。合板仕様は薄い板を複数枚重ねたタイプで安定性から言えば少し合板の方がよいかもしれませんが、基本的にどちらも合板や2層の上に挽板を貼ったタイプとなります。

 

なぜかインターネットで検索すると、合板タイプに突板を貼ったモノを複合フローリングとして定義しているような文面を見ます!
AIが要約したモノの説明ですね。

 

さて今回も蜜ろうワックス塗装です。

何気に最近は蜜ろうワックスの依頼が増えてきています。工場塗装で蜜ろうワックス仕上げってあまりないので、また蜜ろうはコテバケじゃなくスポンジで刷り込み塗るので結構大変です。

なのであまり対応してくれる業者が少ないと聞いております。

蜜ろうワックスは乾燥剤・溶剤の類が含まれないものが多いので自然素材の塗料の筆頭ですね。キヌカや柿渋も含まれないですね。

 

こちらは非常に節の少なかった箱です。

小さな節が目立つ箱です。

箱により結構個体差がありますね。

 

と言うことで、現在幅広の3層フローリングも対応中です。

ちなみに床面は3㎜の挽板ホワイトオークです。フローリングの厚みは15㎜厚

 

 

 

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

世の中値上げラッシュ!建材も6月から結構値上げしてきましたね。

さてウチはどうするか・・・相変わらず刷毛洗浄用うすめ液が無い。

 

久々にパイン材の塗装です。着色塗装・・・

 

昔は当社でもレッドパイン(オウシュウアカマツ)のフローリングと羽目板を取り扱っておりましたが今は全く無いです。

その工場との取引も無くなりましたので・・・

 

無塗装状態だと結構ベタベタする個体だったのでしっかりサンディング後塗装を施しました。

 

こんなんだったかな??

 

パイン系の樹種については結構知らないので、これがどのようなパイン材かよく解ってません。

塗装依頼ですのであまり深く考えず!

 

というかパイン材はこれまでレッドパイン以外塗装したことなかったかもしれない!!

 

レッドパインネタ!

中国に行って製造工場で名刺を渡すと、私名前が赤松だけに・・・RED PINEと相手は喜びます。

 

レッドパインの過去の画像を探してたら

フォークリフトで突いた可哀そうなレッドパイン

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

もううすめ液が無いと・・・マジヤバイ。

刷毛がマジ使い捨て状態。

 

これは塗料によるのですが、速乾系やら乾きの良い自然塗料は塗装後ハケを洗わないと次の日硬化してマジ使えない。

ただ塗料差があり塗料Aは、まったく使用不可。塗料Bはなんとか・・・。塗料Cは数日は全然使える・・・

 

自然塗料と呼ばれる塗料でこの差は良いのかな?

 

もっとも優秀なのは、刷毛で塗らないけど蜜ろうワックスですね。これは1年経ってもスポンジは使えそうな勢い。

乾燥剤・溶剤が一切入って無いですからね(一部蜜ろうワックス系には溶剤やら乾燥を促す成分が入ってる)

 

さて、題名の通り 白いマホガニー

特にマホガニーは初期は色が薄く、経年変化で赤褐色へと

当然天然木なので、濃い部位から薄い部位が混在します。薄い色は概ね薄いピンクか、黄色っぽい色でまぁ多少色差を感じますが許容範囲ですかね。

 

っがしかし・・・

昨日マホガニー乱尺を塗装中に過去一白い個体を見つけました。

さすがにこれは無しだろ・・・ってことで差し替えております。

 

無塗装状態なので特に白く、多分杢目的にもこの1枚渡されたらマホガニーって解る人居ないんじゃないかな!

私なら迷わず西南桜(樺)って言いそうです。

試しに塗装したら、若干黄色くなりましたが・・・・まぁ無理ですね。

ってことで先に書いたように差し替えました。

 

製造工場でも弾けよって感じの色あいですね。

 

さぁうすめ液プリーズ!

 

ちまたでは、ごみ袋が無いようですね。

供給量は通常の1.1~1.2倍で多く出荷されてるようですが、購入が3倍だそうです。

 

デマに流されすぎですね。デマであるうちは良いですが・・・

 

ちなみにゴミ袋は該当町内や市内の隣の町や市に行けば結構手に入るんじゃないかと!

市をまたいでも市に面してるドラッグストアなど結構置いてます。

 

うちも隣の市に行って買ってます。

自分の町では全然売って無い・・・・