無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリング販売 WOOD赤松 BLOG 

無垢フローリングの販売を通じて、無垢材の魅力やフローリング裏話など日々の出来事。店長の独り言です。


すべて天然木の無垢材を使っています


 WOOD赤松で取り扱う商品は、すべて天然木から切り出した無垢材を使用しています。


 本来の木の質感や風合いをお楽しみいただけます。床材の中でも耐久性に優れ、自然素材なので人に影響する有害物質は一切含まれていません。



本ブログは日々の出来事や個人的な感覚で緩く掲載しています。内容が適さないふざけ過ぎる場合もっ御座いますのでご了承下さい。








お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

リングア 120㎜幅 乱尺です。

なんと!

リングア自体の取扱いが一旦終了する方向です。

この微妙な言い回し・・・製造工場側が今後少量での注文を受け付けない!

などの理由で、入荷手段が無くなってます。

なので一旦ホームページからは削除しております。

現在ご注文受付しているお客様のみの対応となってます。

 

個人的にはチークに次いで好きな材なので何とかしたいですね。

 

カリンをインドネシアで植林したネシアカリンとも呼ばれます。

色あいは全然違うのでイエローカリンなどとも呼ばれます!

 

基本的に茶色い部位が多いですが、何枚かに1枚赤い部位があります。

カリン系ですが、非常に比重が軽いのも特徴ですね。

 

リングア乱尺フローリング材:自然塗装・無塗装の色合い

 

自然塗装すると

フローリング材リングアの木目

 

無塗装:赤い部位もあります。

リングア材の木目と色合い

 

カリン系だけにサポニンが表に出ている場合もあります。これは拭いたら終わりの樹の成分です。

リングア材の表面に白い塗料が付着した様子

 

リングアと同時にメルバウも一旦終了となります。

 

困ったものだ・・・・

 

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

一年のうち、何日オーク(ナラ含む)塗っているのでしょうかと思うほどやはりオークは需要がありますね。

 

実は、個体差も結構あったりしますね。

個体差とは製造工場の違いによる、品質?的なモノや、仕上げ的なモノも含めてですね。

塗装依頼品は、気になる点は依頼主さんに教えてあげます。品質や状態含めて。

 

品質は置いといて、結構気になるのは床面の仕上げです。

 

無垢フローリングは、製造工場での最終仕上げは240番から400番ぐらいで仕上げてると聞きますが。

イヤイヤ・・・絶対違うだろ・・的な仕上がりのモノが結構あります。

 

超仕上げからザラザラまで・・・

超仕上げの材は、そのまま塗るとオイルの浸透が若干弱いので塗料メーカー推奨の番手でサンディングしてから塗ります。

 

ザラザラのが厄介で180番や240番のハンドサンディングでは、ザラザラが取れない個体もあります。

別料金欲しいぐらい下地作りに手間がかかりますね。

 

それでは、

ホワイトオーク OPC 節の少ないタイプです。120㎜幅!

やっぱりカメラのセンサーが死んでるっぽいな・・・・綺麗に撮れないですね。

ホワイトオーク床材の木目画像

 

オーク材フローリング 節少なめ 120mm幅

OPCはやはり立派で高そうだけど、個人的には乱尺やUNIのがデザイン的に好きかもしれません。

OPCは整いすぎて優等生に見えますね。

 

さて今回は当社定番の

ルビオモノコート オイルプラスA #100(ピュア)を

塗装しましたが・・・・画像とるの忘れました・。・

 

しかし、

空気は異様に乾燥してるのに乾燥が悪いですね。

寒すぎが原因でしょうか!

 

現在通常の倍の時間乾燥させてから梱包しているため、すべての依頼で遅れ気味です。

 

2月は・・・依頼が多いのでお早めに

 

★予告

今度時間見つけて、自然塗料を作ってみようかと!

当然溶剤・乾燥剤を含まない。某塗料おパクリ成分で作るとどうなるか・・・・

試してみたくて、昨年から考えてたのですが中々実行できず、春先なったらやってみます。

 

あっ販売用では無く趣味の世界です。

 

 

 

お疲れ様ですWOOD赤松です。

 

先日お客様の所に行ったときに画像を撮らせて頂きました。

 

事務所の外壁の杉ですが、自分の事務所だけに適当に塗ったそうですが驚きの撥水性ですね。

浸透型塗料なので質感も保った上に高撥水。

杉の外壁に撥水性のある塗料を塗布した様子

杉材の外壁、撥水する塗料と水滴

本来の塗装回数未満の塗装と聞いたような気がしましたが・・・この撥水性

塗って結構日もたつし、直射日光を浴びる箇所でしたが高い撥水性を維持しておりました。

 

この塗料は、前より当社でも導入予定ですが、またお客さんが付いて無く・・・ってセールスほぼしていないので当然ですが・・・

まずは塗料会社に訪問して色々聞いてみたいですが、物理的距離がそこそこあり中々実現してません。

 

別壁面はこの塗料を塗ってないようで、同じように水をかけるとべっとり・・・壁面もカビ?なのか汚れも目立ちますね。

杉の外壁、塗料の撥水性検証

 

塗料バリエーションも多いので、早くお話を聞きたいところです。

1件依頼が来るような来ないような・・・

 

塗料名書けよって・・・まだ詳しく無いのでお話聞いてから詳細に!