赤根氏がICC判事に就任したのは、

2017年12月4日らしい。

SNSの情報(赤根氏の著書)によると、

赤根氏はICCの仕事を最初は断わってらしたけれど、

政府関係者から強く勧められ断わりきれなかったらしい。

 

米国がICCの活動を批判したのが、

2017年11月だけど制裁の脅威は未知の頃かな…。

なので赤根氏がICCの仕事を断った理由は、

米国の脅威とは関係は無さそうだけど、

他の脅威も存在していたのだろうか?

(本当は違う理由だったかも知れない?)

 

 

2022年3月に赤根氏はウクライナ捜査を担当し、

2023年3月20日にプーチン大統領に逮捕状を発行。

この時に「私が死んでも裁判官の代わりは居る」と、

ロシアに対し強気発言をされた事で有名になる。

 

米国のICC関係者への最初の制裁は、

2020年6月~2021年1月なので、

プーチン大統領への逮捕状を発行した時には、

米国のICCへの制裁を経験した後になる。

 

2024年3月11日に赤根氏はICC所長に就任。

前に日本の拠出金が多いから?と疑ったけれど、

もしかしたらロシアへの逮捕状の実績が認められ、

所長に就任されたという事も考えられるのかな…。

なんて気もしてきたり。

 

 

2024年11月22日にICCは、

イスラエル&ハマスの責任者に逮捕状を発行。

 

2025年2月に就任直後の米国トランプ大統領が、

ICCのイスラエルへの逮捕状発行を理由に、

 ICC関係者に制裁を科す署名を執行。

 

2025年6月20日に、

赤根氏はICCに関する内容の著書を発行。

ロシア&イスラエル問題にも言及あり?

(米国の制裁解除の働き掛けの活動も平行して行う?)

 

2026年8月に米国トランプ大統領が、

ICC関係者(赤根氏含む)に制裁を科す署名を執行。

 

 

政府関係者の強引な勧めによる、

『赤根氏の意に反した就任』という理由で、

『国が赤根氏を守る必要』を強く訴える人達を、

SNSで見掛けたりする。

 

やはり生活面での不便は、

国の協力が必要かも知れないよね…。

 

でも『政府関係者が赤根氏に求めた仕事』は、

『米国のICC制裁への抗議活動』とは、

『仕事の内容が違う』ような気もするよね…。

国の立場も考えず…みたいな。

そういう意見もSNSでは目にしたり。

(ICC所長の仕事なのかも知れないけれど…。)

 

 

関係ないけれど、

『良い行いと言われる振る舞いが正しい行い』と、

赤根氏は信じて実践されている気がしたり。

 

だから自分が嫌だと思う事でも、

『身勝手or無責任』な気がして強くは断れない。

自分の意志による判断ではなく、

周囲から見て『良い行いと言われる振る舞い』が、

赤根氏の『正しい行いの判断基準』なのかも…。

なんて気もしたり。

 

私の周りの良い人と感じる人達も、

良い事と言われる言動を意識している感じがする。

姉もだろうな…。

(良い行いを実践する人達のお陰…も多々あるよね。)

でも自分達が信じる『良い事と言われる振舞い』を、

実践せずに同じ恩恵を受ける人を、

『狡いor悪い人』と不満を感じる事もあるよね…多分。

(協力が必要なら依頼…以前に気付きが必要?)

でも法やルールではないから、

同じ考えを持たなくても、

『狡いor悪い人』では無いのよね…多分。
(自分が好ましいと思うから行う…悟りが大切!)

あっ話が違う方向に…。

 

 

他者が言う『良い行い』は、

他者が『良いと感じるお気持ち』よね…多分。

話合いで決められた、

『法やルール』では無いのよね…多分。

法やルールは対応可能なら、

守るように心掛けた方が良いよね…多分。

それが他者に迷惑を掛けない行いかな…なんてね。

 

「迷惑を掛けても良い」と言う人は、

「法やルールを守らなくて良い」と言う事かな?

なんて屁理屈を言うと嫌われるよね…絶対。

「法やルールを守るのは前提!」よね…多分。

そうじゃない世界を知っていると、

受取り方が違ってくるのよね…多分。

 

上層の人達が知るよりも、

多くの抗えない大きな力や悪い行いを、

身近に知っていたりするのかもね…下層。

綺麗事では通用しない世界…。

なんて大袈裟よね…。

私も詳しくは知らないつもりだけど…ね。