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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になり1年が経とうとしています。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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我が家のコロナ療養が明け
新学期スタートしたわけですが、
実は一悶着ありました…![]()
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私は昨年と同様、
兄弟が通いやすいフリースクールに
今年も通うことになるだろうなと
当たり前のように思っていたのですが、
夫は真逆の考えでした。
夫は、兄弟が不登校になってから
フリースクールに通うことになっても
私から見た兄弟の気持ちを汲んでくれ
兄弟になるべく負担をかけないように
私と足並みを揃えてくれていました。
でも、
兄弟が学校へ行けない気持ちが
正直理解できない
とも話していました。
学校へ行くのが当たり前の時代に育ったのですから
行けなくなる気持ちが全くわからない。
自分が理解できないことを
ずっと頭で理解しようと努力していたけど、
やっぱり理解できないっていう
気持ちが根底にあるので
ずっと歯がゆさや苛立ちを
押さえ続けていたようです。
特に兄は今年六年生。
小学校最後の年は六年生が下級生を引っ張って
行事やイベントなどを行っていく。
先生や友達、下級生たちと
意見や交流を深め、自分も成長できる。
こういうことが学校へ行く醍醐味だろう
と。
そして兄にはそれができると信じているので
父としては
学校で成長する機会を兄にも味わってほしい。
学校でしか経験できないこともいっぱいある。
という気持ちがありました。
でもそれを
「もちろん学校行くよな?
だって六年生だぞ?
最後の年くらい行かないとダメだろう。
これで学校いかなかったらガッカリだぞ。」
って言い方をしてしまったもんだから
結局、兄の表情を曇らせる事になってしまいました。
あれから
1日だけフリースクールに行った兄ですが
ここ2日ほど朝起こしに行くと
「足が重たくて動けない…![]()
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」
と言うようになりました。
あぁ、気持ちの辛さが体に出るようになったんだな
と思いました。
そして今日もダルさを訴えて兄は休みました。
一歩進んで二歩下がる
そんな状況なのでしょうか。
でも、
私は今回のことはそこまで悲観していません。
その理由は次のブログで綴ろうと思います![]()