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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になり1年が経とうとしています。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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学校に通ってほしい父![]()
と
無理させたくない母![]()
こんな立ち位置になり1週間ほど経過。
父は相変わらず
「学校行けよ
」
と、チクリ言うことが続いています。
でもそのあとすぐに
「絶対学校行ったら楽しいと思うけどな〜
」
と言うので、
無理強いしているわけではないのです。
兄は変わらず
「えー…
えー……
」
と
YESもNOとも取れない反応しかしないのですが![]()
で、ある日
父の不意打ちで学校へ行きそう(連れて行かれそう)
な事があったのですが
その時に
お腹痛くなったらどうすればいいの⁉![]()
って一言目に言った兄の言葉で
はっはーん、これかぁ![]()
母、ピンときました。
兄は自分が困ったときに
友達や先生にヘルプを出すのが
下手くそなんだな![]()
「お腹痛いです」って言って
みんなに注目されたくない。
心配されることで目立ちたくない。
お腹が痛いことを誰にも知られず
やり過ごしたい。
そんなところでしょうね。
完璧思考にも問題ありだな〜![]()
![]()
![]()
今までにも学校へ行っていた時期、何度も
「お腹痛くなったら先生に言って保健室で休めば良いよ」
と伝えてはいたのですが
なんかそういうことに抵抗を感じているようでした。
大人から見たらなんでもないことでも
子どもにとっては一大事に思うことって
ありますものね。
やっぱり
自分で自分の殻を破っていくことも必要だな![]()
そんなことを思いました。