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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になり1年が経とうとしています。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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学校に通ってほしい父真顔

無理させたくない母真顔


こんな立ち位置になり1週間ほど経過。


父は相変わらず

「学校行けよ真顔

と、チクリ言うことが続いています。


でもそのあとすぐに

「絶対学校行ったら楽しいと思うけどな〜ニヤニヤ


と言うので、

無理強いしているわけではないのです。


兄は変わらず

「えー…無気力     えー……無気力


YESもNOとも取れない反応しかしないのですが泣き笑い




で、ある日

父の不意打ちで学校へ行きそう(連れて行かれそう)

な事があったのですが

その時に



お腹痛くなったらどうすればいいの⁉滝汗



って一言目に言った兄の言葉で


はっはーん、これかぁニヒヒ


母、ピンときました。


兄は自分が困ったときに

友達や先生にヘルプを出すのが

下手くそなんだな笑い泣き


「お腹痛いです」って言って

みんなに注目されたくない。


心配されることで目立ちたくない。


お腹が痛いことを誰にも知られず

やり過ごしたい。




そんなところでしょうね。


完璧思考にも問題ありだな〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き



今までにも学校へ行っていた時期、何度も

「お腹痛くなったら先生に言って保健室で休めば良いよ」

と伝えてはいたのですが

なんかそういうことに抵抗を感じているようでした。


大人から見たらなんでもないことでも

子どもにとっては一大事に思うことって

ありますものね。


やっぱり

自分で自分の殻を破っていくことも必要だな知らんぷり



そんなことを思いました。