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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になり1年が経とうとしています。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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兄弟(とくに兄)にとって

プレッシャーの大きかった運動会が終わって

まる一週間。


兄弟、そして父にもに少し変化が見られましたひらめき飛び出すハート


兄は

笑顔の表情レベルが

2→8くらいまでアップした感じニコニコ


『微笑み』から『弾ける笑顔』ほどの違いです泣き笑い


そして些細な発見や喜びも

私に伝えてくれるようになりましたニコニコ


例えば

指鉄砲で輪ゴムをめちゃくちゃ飛ばすコツとか(笑)

最新の変顔でオリジナルダンスを踊るとか(笑)


自分が面白いと思ったことを

逐一報告してくれます泣き笑い


真面目良い子キャラの兄が

少しずつ殻を破って

おふざけキャラを開放しつつあるように思います泣き笑い



弟は、

不登校になってから

ずっと学習をストップしていたのですが

なんと

自分からドリルや問題集を

フリースクールに持っていき

勉強するようになりましたあんぐりスター


今までは

「ゲームがしたいならチャレンジタッチを

5レッスンやってからにしろ真顔


という父からのノルマにも

勉強しなくちゃいけないくらいなら

ゲームを諦めるほど手を付けなかったのに


「オレ、今日勉強するーー爆笑花


と楽しそうに言うのですあんぐり

もしかしたら一時的な気分なのかもしれないけど

自分で勉強に向き合う気持ちになれたのは

大きな変化だと思います指差し


また、妹に対して

教育係のような声掛けをすることも増えました。

ご飯のときにフラフラと立ち歩く妹に

「食べてる時は遊ばないんだぞーえー

と言ってくれたり、

兄弟たちの遊びに

「妹もやるぞーニヤリ来ーい!チュー

と妹を誘ってくれたり。


お兄さんらしくなったな、という場面が

増えたなーと感じますニコニコ飛び出すハート



二人とも、プレッシャーを乗り越えて

少し心に余裕がでてきたのかな。



あ、そうそう知らんぷり

父の変化もありました。


それは

フリースクールに通うことも

立派なことだと兄弟の前で認めたことです。


今までの父って

フリースクールに対して

”学校から逃げた心の弱い子が通う場所”みたいな、

なんか暗〜い、マイナスなイメージを

持っていた節があったんです。


学校が陽晴れなら

フリースクールは陰三日月


っていうような真顔


だから、フリースクールに行くぐらいなら

学校の保健室登校に行ってほしい

そんな事も度々言っていました。


そんな父がなんと、


「今週はフリースクール行っておいでよウインク


と言うようになったんですあんぐり

どうしたの?って聞いたら


「よく考えたら、フリースクールの先生って

中学校でも教員経験のある先生がいる。

そんな先生からマンツーマンで

勉強を教えてもらえるって

すごい環境だなって思ってデレデレ


って泣き笑い



何度もフリースクールに出入りしている私からしたら


え??今頃気付いたの??泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い


って思いましたが泣き笑い

父にとっては新鮮な発見だったようです。


そうだよ、フリースクールの先生方は

何十年も教員や相談員の経験を積んだ

ベテランが揃ってるんだよ。

一人一人の特性や学習ペース、

その日の調子などもよく見てくれて

スモールステップを積ませてくれる。

そしてベテラン揃いだから

チームワークがすごい指差し指差し指差し


ほんと、学校とはまた違った良さを持った場所。



とにかく、父の中でフリースクールのイメージが

グッとアップしたことは

兄弟にとっても堂々と通って良い自信になり

とても良いことだと思いましたニコニコ飛び出すハート




今年の運動会、我が家族にとって

参加するのかしないのか、が

それぞれに少なからずプレッシャーがあったけど、

終わってしまえば笑顔に戻れたニコニコ


やってみれば意外と大丈夫だった


そんな経験がこれからも積んでいけるといいなニコニコ